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経営者のタッグパートナー通信【2018年1月号】

経営者のタッグパートナー通信 ~2018年1月号~

このお便りは
従業員30人、年商10億くらいまでの小規模企業の
2代目経営者の3大お困りごと

  • お金のモヤモヤ
  • 人のギスギス
  • ビジョンのフワフワ

の解消をお手伝いしている

経営者のタッグパートナー 内山タカユキが
皆さんにお役に立ちそうだなと
感じた情報を発信します。

今回の話題はこちら

  1. 「1年の計は元旦にあり」には前段の言葉がありました。
  2. PDCAが出来なくてもいいんです!
  3. 補助金を申請する目的は?
  4. 「安心・安全・ポジティブな場作り」とは?

1.「1年の計は元旦にあり」には前段の言葉がありました。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、
「1年の計は元旦にあり」
という言葉、
ご存知の方が
大半だと思います。

でも、この言葉には
この前にも
つながる言葉があるそうなのですが、
ご存知でしょうか?

「一日の計は朝にあり、
一年の計は元旦にあり」

その日に為すべきことは朝に計画を立て、
その年に為すべきことは元旦に計画を立てるべきである。
何事もはじめに計画を立てるのが肝要である。

と言う意味とのことです。

ビジネスの上では
ごくごく当たり前とも
思ってしまいますが、

昔からの言葉と
いうことを考えると、
事業を行う上での
原理原則として
不変のことかもしれませんね。

2.PDCAが出来なくてもいいんです!

さて、
計画作りが大切という
話しでした。

P:Plan(計画)
D:Do(実行)
C:Check(チェック)
A:Action(改善)

いわゆる
経営の基本サイクルである
PDCAですね。

でも、
そのとっかかりである
P:Plan(計画)が
上手く作れないと
いうこともあるようです。

そのような場合、
どうしたらよいのでしょうか?


まず現状をチェックし、
改善から入る、
CAPDoという
手法があります。

現状把握
(C:チェック)から入るので
すぐに入れます。


PDCAがなかなかできない場合には
ぜひ、試してみて下さい。

3.補助金を申請する目的は?

2018年2月くらいに
補助金の公募が行われそうです。

昨年(2017年)の12月22日に
概要が発表されました。

http://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2017/hosei/pdf/pr_hosei.pdf

中規模小規模の
会社の方に
関係するのは
次の3つの補助金では
ないでしょうか。

ものすごくざっくり説明すると

・HP作成、広告作成等、販促に使える
小規模事業者持続化補助金(P14)
総額50万円の2/3まで
(最大で約33万円)の補助が出る

・ITツールの導入に使える
IT補助金(P15)

総額50万円の1/2まで、
(最大で約25万円)の補助が出る

・設備投資に使える
ものづくり・商業・サービス経営力向上補助金(P17)
一般形で
総額1,000万円の1/2まで、
(最大で約500万円)の補助が出る
(条件によって、金額・補助率は変わります)

となります。

もし、補助金活用を
考えている方は

  1. どういったことを実現したいのか?
  2. そのためにxxxが必要となる
  3. だから補助金が必要

という

“実現したいコト”起点で
考えてみて下さい。

補助金活用と言うと、
お金がもらえるからということで、

  1. xxxが欲しい
  2. それを買ったら何が出来るか考える
  3. だから補助金を申請する

という

“買いたいモノ”起点で
考える方もいらっしゃいます。

ですが、
補助金が手に入るとはいえ
自社で支払う額も
決して安くはありません。

仮に採択されたとしても
(実際は採択されるのも
大変ですが)
自社の方向性に
そぐわないものを買った場合、

お金と時間の
無駄になってしまう恐れが
高くなります。

なので、
時間とお金を
効率的効果的に
使うためにも

“実現したいコト”起点で考え、
補助金申請の準備を
して頂きたいと思います。

4.「安心・安全・ポジティブな場作り」とは?

日本キャシュフローコーチ協会ホームページより

最後に
ビジョンとお金を両立して
 社長と社員が夢や人生観を
 語り合える世界を目指す
僕たちキャッシュフローコーチが

コンサルティングや
セミナーの場で
必ず心掛けていることを
お伝えします。

それは、
発言を受け止めて
もらえるという

メンバーが持っている
“安心・安全・ポジティブな場”の缶バッチ

絶対的な安心感の元で
発言が出来、
意見を言い合える
場を作ること、

つまり、
安心・安全・ポジティブな場」を
作り出すことです。

これが実現でき、
他人の顔色を伺うことなく、
自分のアイディアを出せる場が
作れると
組織の生産性が向上します。

実はこれ、
googleが実験し発表した
心理的安全性」と
同様の考え方ですね。

安心・安全・ポジティブな場」を
作るために必要な方法は
いくつかありますが、

まずは相手の意見を
しっかりと聞き、
肯定的に受け止めること。
これを心がけてみて下さい。

その他の方法が知りたい方は
個別に聞いてみて下さいね(^O^)/

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