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計画通りになんて行きません

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

 

大好きな10人の
ビジョン達成プロジェクトを
マネジメントすることが
自分のビジョン

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

 

先日こんな話を聞きました

コンサルはよく
計画を作れ、作れって
言うけれど

うちは長年、
計画なんて作らずに
やってきたんだ。

受注産業だから、
お客さんの都合で
仕事が来るんだよ。

だから計画なんか
立てなくても大丈夫だ。

なるほど~。
お説ごもっともです。

別に僕は
計画なんて無くっても
良いのですが、

それって

従業員の方は働きやすいんですかね?

社長が計画が無い、
つまり未来が無いと
公言している会社で
従業員ってどう思うでしょうか?
働きたいでしょうか?

 

でも、

計画作ったって
すぐ変わっちゃうじゃないか?

そんな反論も
あるかもしれません。

はい、その通りです。

計画通りになんて、そうそう上手く行きません。

 

じゃあ、何のために
計画を書くのか、

みんなを引っ張るため。

みんなに同じ絵を見せて
組織の力を最大限に
発揮するために
計画を書くのです。

 

計画通りに行かなかった時には
元の計画に合わせる様にするのか、
それとも新たに計画を見直すのか
考えるのです。

 

経営者は
リーダー(Leader)、
つまり
引っ張る人なんだから

計画を作って、
みんなに道を示すのです。

 

リーダーのやり方として
常に引っ張る存在で
ないこともあります。

サーバント型リーダーシップという
奉仕や支援を通じて、周囲から信頼を得て、
主体的に協力してもらえる状況を作る
というやり方もあります。

それでも
みんなを、
そして自分自身を
導くためにも
計画は書きましょう。

計画通りになんて行きません

 

それでも
みんなに
道を示し続けましょう。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も一日
頑張りましょう。

ではっ!


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