Loading

ブログ

あなたの組織でも阿波踊りと同じことが起きてませんか?

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

 

大好きな10人の
ビジョン達成プロジェクトを
マネジメントすることが
自分のビジョン

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

 

阿波踊りのトラブルが
報道されています。

僕なりに言うと
こんな感じです。

阿波踊りは
今までは
観光協会が主催していましたが、
チケットの払い戻しや会場の修繕費など
4億円超の累積赤字が
発生していたそうです。

徳島市はこれを
これを返済する義務がありました。

このまま任せていたら
赤字がもっと膨らむかもしれない・・・

なので、
「もう任せておけない」と
この協会の破産手続きを行い
新たに実行委員会を
立ち上げたのです。

参考サイト↓
https://mainichi.jp/articles/20180526/k00/00m/040/171000c?inb=ys

 

そして、事業の見直しを図る中で
祭りのメインイベントである
「総踊り」の中止を決めました。

これに、
踊り手団体が反発して
自分たちで
強硬開催した
ということです。

参考サイト↓
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00000091-mai-soci

 

市民のことを考え
赤字の事業を
思い切って見直した徳島市

伝統やみんなの楽しみを
尊重して
総踊りを強硬開催した踊り子団体

どちらが正しいのでしょうか?

 

どちらも正しいし、
どちらも間違っているのです。

お互い目指すのは
「地元の発展」
「地元が盛り上がること」
のはずなのに

目線の違い、
見ている時間軸の違い
から不幸なことが
起きてしまってます。

 

自分の立場だけを見て
相手の立場を考えない

これって、
あなたの組織で起きてないですか?

 

あなたの言っていることは
部分的には正しくても
組織全体で見た場合
本当に正しいですか?

あなた目線では
正しくても
トップの目線、
従業員の目線、
お客様目線、
様々な観点から見たときに
本当に正しいですか?

いったん、
自分の立場・エゴを置いて
自分の考えを置いて
別の立場から、

もしくは
5年先・10年先と
時間軸を伸ばした時に
それがベストか
考えてみて下さい。

 

僕が目指しているのが
関わる人が全員勝利する
コンサルティング

組織を取り巻く
様々な人の観点で
見てみてください。

 

あなたの組織でも阿波踊りと同じことが起きてませんか?

 

昔のプロレスで
よくあった
こういう場外のごたごたは
たくさんです。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も頑張りましょう。
ではっ!

 


~お知らせ~

※ご恩送りキャンペーン※
内山もやってもらって
悩みが解消してすっきりしたコーチング

他の方にもお伝えしたいので
8月の間は
5人限定で
無料コーチング(60分間)させて頂きます。
(電話 or テレビ会議)

ご興味ある方は
メール:uchiyama@himawari-consul.link

Facebookメッセンジャーで
ご連絡ください。


※よりディープな コンサルティングの事例を 書いていたりする

内山のメールマガジンを 読んでみたいなという方は こちらからご登録ください。

https://goo.gl/CbBRYp


 あなたのビジネスをサポートするサービスをご提供中!!

関連記事

  1. 先を見て動こうぜっ!
  2. 「呼んでよかった」と言われるようになろうぜ!
  3. 借入金の目安ってどのくらいですか?
  4. “協力する”とか“連携する”とかはありえません
  5. 努力は夢中に勝てない
  6. やばいよやばいよ~
  7. 写真を撮られるコツ知ってますか?
  8. 理解の得られる計画を
PAGE TOP