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識学を語ろう~1.位置が大事~

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

 

大好きな10人の
ビジョン達成プロジェクトを
マネジメントすることが
自分のビジョン

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

この土日で
識学という
組織をマネジメントする学問を
学んできました

今回このセミナーを主催した
ロボット人事研究所の
瀧田さんが
この内容を
5回シリーズで書くとのこと。

とても分かりやすい
瀧田さんのブログはこちら↓
https://goo.gl/wi5pb8

 

僕も
そのアイデアを
パクらせて頂き、

僕なりに
この識学を
中小企業の現場に
活用するために
どうしたらよいかという
観点も踏まえて
書いていきたいと思います。

 

識学は
人が行動に至るまでの
思考の働きを
位置、結果、変化、恐怖、目標という
5つの領域で
説明するものです。

それらの領域に
誤解や錯覚があると
パフォーマンスが低下するので
それをなくしましょう。

ざっくりいうとそんな感じです。

まずは位置の話
組織における位置の話です
組織のパフォーマンスを
あげるには
何よりも位置が大事です。

平たく言うと
「部下は上司の言うことを聞きましょう」
「そのために、上司の部下の位置を
はっきりさせましょう」

ということです。

ちょっと暴論みたいなのですが
きちんと理由はあります。

部下と上司では
一般的には
見えている世界が違います。

部下に見えていないけれど
上司に見えていることが
数多くありますね。

 

上司はそれらの情報を踏まえて
部下に対して
組織として最も適切な
指示をしています。

だから
部下は上司の言うことに
反発して話を聞かなかったりすると
組織としてのパフォーマンスが
落ちてしまいます。

パフォーマンスの低い組織は
淘汰されていきます。
負け組になってしまいます。

組織として
負け組になっても
いいんだったら
上司の言うことを
聞かなくてもいいです。

組織として
生き残りたい、勝ち残りたいのだったら
上司の言うことを
聞いたほうがいいですよ、
ということです。

さてさて、
この話の大前提は
「上司の指示が正しい」
言うことです

さらに言うと
会社内の一番の上司は
社長です。

社長の言うことに
従うのです。

では、社長の上って
もうないでしょうか?

 

 

 

実は、あるのです。

社長の上は
市場です。

社長は市場のニーズに
答え続けるために
正しい判断をして
それを部下に
落としていく必要があります。

 

だから、社長の指示は
絶対に間違ってはいけないのです。
間違えてしまうと
組織が負け組になってしまうのです。

そんな話です。

とは言っても
現実的には
社長の判断が
絶対正しいわけでは
ないですね。

だから、
現場の意見も踏まえたり
外部の専門家の知識を借りたりして
指示を出す必要があるのです。

市場のニーズに
応える続けて
会社が生き残るために。

社長の責任って
大きいですね!

でも、
「上司の指示を
部下が聞く必要がある」

「なぜ?」

「それが組織にとって最適だから」

この考えを
改めて気づけただけでも
僕としては大きな収穫でした。

部下のことを
おもんばかって
言いたいことを言えない社長も
数多くいます。
苦しんでいます。

 

なので、
この考えを
お伝えして
少しでも気を楽に
してあげたいと思います。

部下に
どうやって伝えるか
という「伝え方の問題」とは
切り離して考えたいと思います。
(そこは、ケースバイケースになりますね)

識学を語ろう~1.位置が大事~

 

1だけに
位置(いち)が大事・・・
失礼しました。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今週も頑張りましょう。
ではっ!

 


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