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識学を語ろう~3.結果【線で見ずに、点で見る】~

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

 

大好きな10人の
ビジョン達成プロジェクトを
マネジメントすることが
自分のビジョン

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

 

識学祭り
3日目です。

識学とは
人が行動に至るまでの
思考の働きを
位置・結果・変化・恐怖・目標
の5つで説明するというものです。

昨日に引き続き
位置の話です。

昨日までのブログはこちら↓
~1.位置が大事~
~2.結果だけをほめる

なお、
ロボット人事研究所の
瀧田さんが書いた内容と
同じ部分を
別の切り口で書いています。

瀧田さんのブログ↓
①位置
②結果

②結果(責任)

昨日は、
上司は経過をほめてはいけません
という話でした。

でも、
そんなこと言ったら
結果が出せない部下は
ずっと評価されません。

くさってしまいますね。

どうしたらよいのでしょう?

 

その場合には
結果の設定を
見直すのです。

 

例えばですが、
「大阪まで5時間で行きなさいと」
と設定したとします。

 

もし、
部下が
うまくイメージ
できないのであれば

途中点として
名古屋まで3時間で行きなさいと
設定するのです。

 

部下のレベルに合わせて
途中点を設定するのです。

これやって
結果を刻んで
小さな結果の達成を
評価するのです。

 

この時に
大切なのは部下に
やり方までを教えないこと。

 

やり方まで口出しすると
考えずに
それしかやらず
指示待ち人間になったり
他責になったりするからです。

 

上司は
線で管理をせずに
点で管理をすること。

 

そうすると、
上司側も
ずっと横に
ついているのでなく
ポイントポイントで
チェックできるので
管理負荷も
抑えることができますね。

 

講師は
「カーナビにならないで下さい」
なんてうまい表現もしてました。

カーナビ使うと
道を覚えなくなりがち
ですからね。

 

 

でも、
ここで
ちょっと疑問が生まれました。

 

守破離という言葉があります。

ものごとを身に着けるための
考え方です。

守:教わった型をひたすら「守る」
破:より良いと思われる型を作り、既存の型を「破る」
離:自分自身で型を作り出し、元の型から「離れる」

 

つまり、はじめは
やり方を
「丸パクリ」しろというものですね。

 

どちらがよいのでしょうか?

 

僕なりの解釈は
次の通りです。

部下が一定レベルに
なるまでは
「守」
やり方を丸パクリ
してもらう。

 

一定レベル、
つまり一つの型が
できるようになったら
結果を設定して
点で管理する。
つまり、「離」

と、言うのが
現実的なんだろうなと
感じました。

これが
現場では
大変なんですけどね。

それぞれの現場に
合わせた形で
対応する感じですね(^-^;

 

ああ、
結果の話が
まだ終わりませんでした(^-^;

 

明日は
結果を素早く的確に
出すために必要な
責任と権限
話を書きたいと思います。

識学を語ろう~3.結果【線で見ずに、点で見る】~

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も頑張りましょう。
ではっ!

 


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