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いいからやってみる!

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

 

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

(注)
試合内容の
ネタバレがあるので
ご注意くださいね。

 

先日、
1人のプロレスラーが
引退しました。

「怨念坊主」飯塚高史

 

かつてはこんな風に、
タッグパートナーの天山(左)を
にこやかにお祝いする感じ。

しかし、ある時から
ヒールターン(悪役になること)して
以降、そのキャラクターを
貫きました。

 

テレビ朝日、野上アナウンサーへの
毎度の襲撃は
名物でした。

最後の試合前にも
やりましたね。

 

そしていよいよ引退試合、
負けた後
かつてのパートナー
天山と
和解する・・・

と、思いきや
やっぱり裏切って
悪役のまま終わる、

ファンの期待を裏切らない
引退試合でした。

 

最期まで徹した
飯塚のプロフェッショナルっぷりには
誰もが感服するところですが

でも、
始めはどうだったのでしょうか?

 

プロレスなので
ヒールターンは
当然、会社の指示です。

その時、飯塚は
納得したのでしょうか?

かつての正統派中堅レスラーの
キャラクターを捨てるのに
凄く迷ったと思うんですよね。

でも、
納得したか
納得してないか
それはどっちでもよくて
「まずやってみた」
これが重要なポイント
だったんですね。

ヒールターンして
やり続けたことで
飯塚は
唯一無二のキャラクターと
なることが出来たのです。

ちなみに、
会社組織だと
上司が部下に仕事の指示をするときに
「納得してもらう」
「腹落ちしてもらう」
ということが大事って
みんな言います。

でも、それって
手間も労力も
かかりますよね。

コミュニケーションのロス(無駄)が
多いのです。

だから、
納得とか腹落ちとか
ちょっと置いといて
「いいからやってみる」
って言えること。

それは上司の
常日頃の言動、
責任を取ると言う覚悟、
上司と従業員との関係の近さ、
上司と部下の正しい位置関係
が関わってきますね。

って、
お互いの立場を理解しながらも
言いたいことを言い合えるチームを
作りたいなって
僕の理想論でした(^-^;

いいからやってみる!

 

さぁ、
みんなで
気軽に
アイアンフィンガー・フロム・ヘル!(謎)

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も頑張りましょう。
ではっ!


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