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姿勢のルールは守りましょう

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

今日はサッカーの話題です。
こんなニュースが載ってました。

ポドルスキ“おとがめなし”欠場事前公開謝罪し復帰

ちょっと解説すると、
ヴィッセル神戸の
ポドルスキ選手が
先日の試合の前に
「次の試合、僕、休みます」
的なことを
チームの発表より前に
自分のSNSで
言ってしまったのです。

これは
「内部情報を漏らさない」
というJリーグの規定に
反する行為です。

(っていうか、
チームから正式発表がある前に
自分のSNSでそういうことを言うって
自チームに不利になるんじゃないかって
考えないんだろうか・・・)

 

このポドルスキの
行為に対して
ヴィッセル神戸は
3日間の謹慎処分と
したのです。

なんですけど、
実は昨年、
神戸のある選手が
「イニエスタは次の試合出ない」って
自分のSNSで言ってしまって
1か月間の謹慎処分を
与えたのです。

状況的には
同じようなことに見えるのですが、
チームとしては「事情が違う」と
いうことで
今回のポドルスキは
“実質おとがめなし”
みたいなことになったのです。

ま、チームとして
「ポドルスキが出ない」という
ことと天秤にかけてだと
思いますが、
う〜ん、どうなんでしょう。

ヴィッセル神戸の例は
分かりませんが、
一般的には
これをやってしまうと
他のメンバーに対する
示しがつかなくなります。

 

組織運営の中での
当たり前のルールを
「識学」というマネジメントの学問では
「姿勢のルール」と呼びます。


(↑の本にも書いてある)

姿勢のルールとは
例えば職場であれば
遅刻をしないとか
挨拶をするとか、
仕事ができるできない関係なく
やろうと思えば
誰でもやれるルールで、
全員が絶対
守らなければいけないルールです。

姿勢のルールは
守らない時点で
その組織のメンバーとして失格です。

これが曖昧になると
全てのルールが曖昧になります。

当たり前のルールを
当たり前に守ること、
これが組織づくりの基礎です。

会社では
成績がいいから
この人は遅刻してもよい
とか
あいさつしなくてもよい
とか
してはいけないということですね。

個人的なことを言うと
ライバルチームとしては
このままゴタゴタしてて
眠っててほしいです。

ただ、
Jリーグ全体のことを考えたら
ヴィッセル神戸が強いのは
リーグ自体が盛り上がるので
歓迎です。

なんだかそんな
アンビバレントな感じで
今日は終わりです(^-^;

姿勢のルールは守りましょう

ルールはルールとして
きちんと守る形にしたいですね。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

ではっ!


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