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想定外でも迷わないすぐ決まる組織を作るには

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

Facebookで
知人が取り上げていたので
気になって
読んでみました。

「すぐ決まる組織」の作り方
~OODAマネジメント~
という本です。

OODAとは
見る:Observe
分かる:Orient
決める:Decide
うごく:Act
の頭文字

この4つの思考プロセスに
見直す:Loop
を加えた
OODAループが
あらゆる分野に適応できる
戦略の一般理論とのこと。

僕が良く書く
PDCAサイクルは
計画する:Plan
実行する:Do
チェックする:Check
改善する:Action

計画づくりが始めに来ます。


計画づくりが有効なのは
先々が安定的で
見通しやすい場合

その場合には
立てた計画の通りに進められるので
PDCAが有効。

しかし、
不確定要素が強い場合には
目で見て判断する
OODAループが有効とのこと。

なので両者は
どっちがいいとか
どっちが悪いとかではなく
補完関係にあるのです。

じゃあ、
見て判断するとなると
出たとこ勝負になってしまい
みんながやることが
バラバラになってしまうのでは
ないでしょうか?

そうならないために
必要なことが「ビジョン」
つまり実現したい世界観の
共有なのです。

例えば、
ディズニーランドのスタッフが
とっさの時に機転を利かせた
対応ができる(※)、なんていうもの
マニュアルがあるわけでなく
ビジョンを共有できているから
目の前の出来事を見て
ビジョンと紐づけた行動を
やっているのですね。

(※)例えば
ポップコーンを、大量にこぼしてしまった子供に対して
「今から魔法をかけてあげるから、
目をつぶって待っていてね」と言って
新たなポップケーンを上げたり、

東日本大震災の際に
寒さ除けのために
商品のレインコートを配った
などなど

 

つまり、
会社の理念を整えると
会社のメンバーが
OODAループを回せるようになり
自立的に動ける人材になってくる
みたいなイメージですね。

そんな風に
この本で僕なりに学べたことを
自分の言葉に落とし込んで
現場でも使っていきたいと
思います。

想定外でも迷わないすぐ決まる組織を作るには

と言うことで、
ウーダウーダ言わずに
やってみよう(^-^;
・・・これが言いたかった

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今週も頑張りましょう。
ではっ!


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