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やりがい搾取じゃない

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

Yahooのトップ記事
見つけました。

労働者の”やりがい”に頼りすぎることで、
過労死などが生まれている・・・

ちょっとショッキングな記事です。

気になったので
ちょっと関連する記事を
調べてみました。

そうしたら
こんな言葉が
出てきました。

やりがい搾取・・・

Wikipediaによると
こんな意味です。

やりがい搾取とは、
経営者が金銭による報酬の代わりに
労働者に「やりがい」を
強く意識させることにより、
その労働力を不当に
安く利用する行為をいう

2007年前後から
使われ始めた言葉だそうです。

10年以上も経っている・・・
恥ずかしながら
キチンとは
知りませんでした。

 

これを見た時に
ちょっと複雑な気持ちになりました。

なぜなら
僕らが社長と一緒に
ビジョン・ミッション・バリューと言った
経営理念を作る目的の一つは
従業員の皆さんのやりがいを
言語化することが
目的だからです。

例えば、
有名なリッツカールトンホテルのクレドに書いてある
モットーは
「紳士淑女をおもてなしする
私たちもまた紳士淑女です」
です。

紳士淑女であることに
やりがいを感じてもらうために
言語化されています(と、思います)

 

でも、また
逆の意味で
こう確信しました。

経営理念を作ることと
やりがい搾取は
真逆のこと

なぜなら、
僕らが作る経営理念は
会社のためだけでもなく
従業員のためだけでもなく
お客様のためだけでもなく
関わる全ステークホルダー(利害関係者)
満足を実現するためのものだからです。

だから、
やりがいという名前のもとに
従業員だけが苦しんでいい訳では
ないのです。

 

・・・と言う一方で
やりがい搾取、やりがい過労死というような
捉えられ方をしている
現実もある。

作った経営理念が
きっちりと伝わるように
責任を持つ必要があるな、と

そして、
経営理念づくりに
携わるものとして

みんながハッピーになるように
このあたりのバランスは
しっかりと
とる必要があると感じました。

 

今日は感想文で、
そして決意表明でした。

 

やりがい搾取じゃない

 

絶対、違いますよ。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も頑張りましょう。
ではっ!


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