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地域の活動にも出てみよう!

こんにちは。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

本日は
朝から子ども会の研修に参加してました。

厚木市内にある各地区の
子ども会の役員さんに集まって頂いての
集合研修です。

 

僕は厚木市子ども会の役員として
お手伝いさせて頂きました。
(大遅刻したことは内緒です(^-^;)

 

ちなみに、
子ども会は
子どもの自主性を
育てるのが目的です。

だから、
大人が子供のために
1から10まで全部決めたり
段取りしたりして
やるんじゃ
ないんですね。

ただ、とは言っても
お祭り、盆踊りなど
地域の行事と関わることが多いので
段取りはそれなりに
必要なんですけどね。

今日は
座学の研修、
グループディスカッション、
ゲーム研修
などなど
いくつかやったのですが、
今回はKYTを
お伝えします。

KYTってなんでしょうか?

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

 

KYTとは
危険、予知、トレーニングの
頭文字を取ったもの。

 

子ども会のイベントを行うときなどに
その冒頭で、数分間を取って
子どもにどんな危険があるかを
考えてもらうことです。

例えば、川の近くで活動するときには
「川の近くに行ったらどうなるかな?」
「何を気をつけなきゃいけないかな?」
なんて、問いかけをして
子どもに考えてもらうのです。

 

水にはまってしまうこと、
河原で走って人にぶつかること
釣り人がいたら針に引っかかること
イチャイチャしているカップルに近づいたら
やけどするかもしれないこと・・・(?)

などなど、危険かな〜と思われることを
子どもに自ら考えてもらい
危険予測をする力、
自ら考える力を
育てるのです。

 

このKYTは
製造業などで
行われている
リスクマネジメントの手法ですね。

ポイントは
相手に自ら考えてもらうことです。
自分でアンテナを立ててもらうこと。

その時に必要なことは
意見を否定しないこと、
つまり
「安心・安全・ポジティブな場」ですね。

 

こんな風に
子ども会活動からも
仕事にも
人生にも
活かせることが学べます。

また、逆に
僕は仕事で学んだことを
地域活動にも使ってます。
(さっきの安心・安全・ポジティブな場とかね)

 

こんな風に
自分自身のスキルや考え方の幅を広げたり
することもできますね。

 

とは言っても、
こういった活動に加われるかどうか、
忙しさ、心の余裕は
人それぞれだとは思います。

 

なので、
出来る範囲で
大人の方も男性の方も
子ども会など
地域活動にも
出てみたらいいんじゃないかな、
と思います(^O^)/

地域の活動にも出てみよう!

 

無理ない範囲で
一歩踏み出してみると
思わぬ広がりがあるかもしれませんね。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

ステキな日曜日をお過ごしください。
ではっ!


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