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ブロックチェーンの話を超ざっくり書いてみました

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

いつも使っている
シェアオフィス
RICOH FUTURE HOUSE 「ROLE」さんで行われた

ブロックチェーン
勉強会に行きました

みなさんは
ブロックチェーンと言われて
分かりますでしょうか?

IT業界に長年居いたけれど
正直なところ
よく分かってなかったので
聞きに行きました。

講師の方が
分かりやすい言葉で
言ってくれたり

身近な例に
置き換えてくれたりしたので
とても分かりやすい説明でした。

僕なりの理解でざっくり説明します。

  • ブロックチェーンとは
    取引の記録を管理する台帳を
    1人でなくみんなで共有する仕組。

 

  • この時、記録するデータが
    いくつかのデータのブロックになっていて
    鎖状(チェーン)につないだ形になっているから
    ブロックチェーンという

 

  • データを書き込んだってことを
    みんなが台帳にそれぞれ書き込むから
    データが改ざんされてないって
    ことが担保できる

 

  • ビットコインは
    ブロックチェーンの技術を使っている
    ってだけの事
    (ちなみに、ビットコインは暗号通貨
    仮想通貨ではない)

 

  • ブロックチェーンの技術を
    ビットコインなどの暗号通貨以外に
    活用しようという
    動きがある。
    それを「ブロックチェーン2.0」という

 

  • ブロックチェーンの技術は
    公開されており
    プログラム経験のある人であれば
    2か月程度試行錯誤してれば
    いっぱしのプログラムが書ける
    (注:参考ドキュメントが英語なので注意)

 

  • 取引記録の担保という
    使われ方に適しているので
    サプライチェーンの管理的な
    使われ方が多い

 

  • 例えば
    登記・資産の管理、
    医療情報、
    金融取引・・・
    等々

なるほどなるほど〜
とても、
分かりやすかったです。

とっても
分かりやすかったのです。
・・・
・・・
・・・

なんですが、
上手くイメージができなかったことが
あります。

それは、
これが僕自身の生活に
どう影響してくるのか、

僕のビジネスに
どういう使い方ができるのか

というところまで
イメージすることができませんでした。

つまり、
自分ごとにできなかったのです(>_<)

オールドタイプの
哀しいところです(^-^;

ま、おいおい
考えていきますけどね。

で、今回
自分の身に置き換えて考えたこと。

僕がお伝えしていることでも
なかなか自分ごとに考えられない
もしくは
自分ごととして紐づけられない
人もいるんだろうなぁ・・・と。

基本的には
相手にわかる言葉で話したり
相手の過去体験と紐づけるように
話したりしています。

でも、中には
うまくいかないこともあります。

それは、話していて
相手の目を見ていればだいたいわかります。

個別のコンサルであれば
話し方を変えたりして
伝わるように
説明できるのですが、

不特定多数向けの
セミナーだと
カバーしきれないこともあります。

相手に自分ごととして
捉えてもらう話し方

相手の中の既知体験と
結び付けての話し方

さらに強く
意識していきたいと思います。

あ、
ブロックチェーンの話は
とってもわかりやすかったですよ。

データ改ざんの恐れがない
仕組だってことかな

ブロックチェーンの話を超ざっくり書いてみました

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も頑張りましょう。
ではっ!


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