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見える化のいいこと悪いこと

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

昨日の湘南ベルマーレ、
イニエスタ、ビジャなど
世界的スターを擁する
ヴィッセル神戸に

なんと3-1で
逆転勝ちを収めました(^O^)/

公式戦6連敗後の2連勝
チーム状態が
上がってきています。

 

さてさて昨日は
スタジアムで面白い取り組みが
行われていたようです。

それがこれ
「サポーターズスプリントスタッツ」

(日刊スポーツ の記事より)

サポーターの「応援熱量」を計測・可視化し、
スタジアムビジョンに表示する企画です。

ホーム側メインスタンドとバックスタンドは
プロ声楽家の歌声並みとなる100デシベル、

サポーターゾーン(ホーム側ゴール裏)は
ロックコンサート並みの110デシベルを
しきい値として
これを超えた回数を表示しているそうです。

 

目で見えると
分かりやすいですね。

前半はサポーターゾーンが
他の2か所よりも
押しなべて高いことから
全体を引っ張るように大きな声を出し続けたことが
分かります。

そして、後半、
同点、逆転と
試合が動き始めた中盤以降から
メイン・バックとも
急激に盛り上がり、
スタジアム全体の一体感が
高まっていったことが分かりますね。

これが試合中に見れたら
「○○スタンドが大きな声出しているから
もっと頑張ろう」
なんて
モチベーションにつながるかもしれません。

見える化の良いことの一つが
何がどれだけできているか、
何をどれだけ頑張ればいいか
分かりやすいことですね。

ただ、欠点
(というか気を付けなくてはいけないこと)
も、当然あります。

事前情報なしに
この表示を見たら
みんなどう思うでしょう?

後半は
サポーターゾーンより
メインスタンド・バックスタンドの方が
声が大きい
って思うのではないでしょうか?
(最後の15分を見ると
サポーター:メイン:バック=22:27:26)

サッカー知っている人なら
分かると思いますが、
そんな訳ないですよね。

この数値はあくまでも
しきい値を超えた回数です。
かつ、そのしきい値は
サポーターゾーン:110、
メイン、バック:100
と異なっています。

同じ土俵に
乗っている訳では無いのです。

つまり、
見せ方を注意しないと
勘違いされやすい、
と言うことです。

 

ちなみに、
超ざっくり言うと
過去の見える化が分析で
未来の見える化が事業計画
となります。

上手く見える化を活用して
自分も周りも
巻き込んでいきたいです。

湘南のこの試みは
面白いので
ぜひぜひ続けてほしいと思います。

見える化のいいこと悪いこと

とにかく、
湘南圧勝!
やりましたっ(^O^)/

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も頑張りましょう
ではっ!


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