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ウチマガ【第28号】生産性の高い会議を行うには?

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内山が
コンサルティングの現場で
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今回のお題は
これ!

1) 生産性の高い会議を行うには?

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
1) 生産性の高い会議を行うには?

前回に
引き続き
会議の話題を書きます。

先日、僕の所属している
「日本キャッシュフローコーチ協会」の勉強会が
軽井沢で行われました。

今回のテーマは
「会議ファシリテータースキル習得」

密度の濃い会議を行うには
どうやったらよいか、
というような勉強会でした。

一般的に会議って
社内の人で進行すると思います。

ただ、社内の人が進行役を
やる場合に陥る落とし穴があります。

それは次の4点です。

・社長の一方通行で終わる
・社員の雑談会となり話が積みあがらない
・アイデアは出るがプランに落とし込めず、行動につながらない
・プランに落とし込んでも、進捗チェックがない

どこか当てはまること
ありませんでしょうか?

これを解消するために
進行役がやるべきことを
書き出してみました。

・お題について、ヒアリングしてアイデア・意見を書き出す
・同類項をまとめて、見出し(タイトル)をつける
・選択肢をリストアップする
・その選択肢のメリット・デメリットを出し尽くす
・採用を決める
・アクションプランに落とし込む
・進捗チェックと検証により、ゴール達成までフォーカスし続ける

これがきちんとできれば
会議はうまく行くのです。

なので、これをうまくできる
会議の進行役を社内に置くこと、
今、出来ていないのであれば
社外の第3者から上手くスキルを引き継いで
出来るようになることが
望ましいと思います。

会議の進め方って
今までの経験の中で
多くの方はどういうのが良いか
感じたことがあるのではないかと思います。

それらを言葉にしたり、
上記のことと比較したりして
より良い会議の進め方を
考えて実践してみて下さい。

僕もうまく
コンテンツ化しようと思います。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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次回配信は7月下旬を
予定しています。

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