Loading

ブログ

ゴールを見せろ!

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

先日、仕事で
田町に行きました。

ここは僕にとっては
思い出の場所です。

この駅の近くにあった
ジュリアナ東京で
遊びまくってた・・・

訳では無く、

ITシステム開発の仕事をしていた時に
僕が初めてプロジェクトリーダーをやった
土地なのです。

顧客(某建設業)の
会計システムを
作っていたお客様先の最寄り駅が
田町でした。

 

そのプロジェクトでは
もともとは僕は
リーダーではありませんでした。

ですが、
システム稼働まで残り4か月のところで
大きな遅延が明らかになり、
なんとか間に合わせるために
リーダーを担当したのです。

メンバーは8人くらい
大きなプロジェクトではありません。

みんな自分より年下、
プロジェクトをどう持って行けばよいか
どうやったらゴールに行けるか
導いてくれる人はおらず、
必死になっていろいろと考えて
プロジェクトを回していました。

 

僕がリーダーを引き受けるときに
発覚した問題点は
色々とありました。

お客様と機能が合意しきれておらず、
新たに作らなくちゃいけないものがある、
出来ているけど品質がイマイチでバグも多い、
作った後、利用者にどう使ってもらうかの
説明会やマニュアルの段取りまで出来てない・・・

それら全部を完璧に
期限までに間に合わせることは
到底望めない。

なので、
最低限必要なことだけ残し、

ある程度理想論で
ゴールまでのタスクとスケジュールを
書き出しました。

その後、当然その通りになんて
上手くは行きませんでしたが、
それでもタスク・スケジュールを
書き出せたことで
皆がそれに乗ってくれて
ゴールまでたどり着けたんだと思います。

その際にも
メンバーをうまくまとめられたり、
メンバーに酷いことを言ってしまい
チームがバラバラになりかかったりも
しましたが、
曲がりなりにも終わらせられたことは
僕の得難い経験になってます。

リーダーのやることって
ゴールを明確にすること
そこまでの道のりを見せること、
そしてみんなを動かすこと

これが僕の
リーダーに関する持論です。

そんなことを思い出させてくれた
田町でした。

ゴールを見せろ!

 

そのゴールを
経営者と一緒に
見えるようにすることが
今の僕の仕事です。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も頑張りましょう
ではっ!


※よりディープな コンサルティングの事例を 書いていたりする

内山のメールマガジンを 読んでみたいなという方は こちらからご登録ください。

https://goo.gl/CbBRYp


 あなたのビジネスをサポートするサービスをご提供中!!

関連記事

  1. PDCAってこんな感じでやるんですね
  2. 「大山」って読めますか?
  3. 事実と感情は分けよう
  4. プロレス好きって言ってたらプロレスラーがラジオに来てくれた!
  5. 甘い計画で調子に乗ると泣くのは自分だ!
  6. 知ってもらう努力、足りていますか?
  7. 動くものを作るのは楽しいです
  8. 未来を予想しようぜっ!
PAGE TOP