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トップの言葉の重み

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

パワハラ騒動で揺れる
湘南ベルマーレの試合を見に行きました。

参加できなかったのですが、
この日は
試合の前にクラブカンファレンスが
開かれていました。

これは、社長・会長など、
チームのトップが
サポーターたちに直接
説明を行う場。
もう10年以上行われています。

で、今回の
パワハラ騒動について
会長、社長から出た話によると、


・Jリーグからクラブにヒアリングの要請があった
・でも、何の件だかは分からない。だから待ってた
・その状態の時に、パワハラ「疑惑」がスポーツ新聞で報道されると分かった
・だから選手にお詫びをし、ヒアリングの通知があったことを伝えた
(前回の試合前には、監督も選手も、この事は知ってた)

・調査に公正を期すため、当事者の声はクラブには伝えられていない
・だから、社長・会長としても、メディアで出た話から推察するしかない
と、言うことだそうです。


つまり、何がホントかは分かっておらず、
一連の報道は、
各報道機関が独自取材で拾ったもの
・・・ということなのです。
詳しくは↓
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?282381-282381-fl

 

そんなこともへて、
試合前に
サポーターたちが集まった場で
コールリーダー(サポーターのリーダー)からの
説明がありました。


・何もわかっていないので、誰が言いとか悪いとか、
チョウ監督が良いとか悪いとかは言わない
・チームの関係者もみんな必死になって頑張っている。
チームを守ろうとしている
・俺らができることは、そんなチームを信じることだけ
・まだまだこの騒動は治まらないと思うけど、
浮き沈みが激しいのはこのチームでは慣れっこ
・雑音には惑わされず、しっかりとチームを応援しましょう

・今日の応援幕のコメントは次の言葉

今このエンブレムのもとで
選手・コーチングスタッフ・フロントスタッフと
共に1つになって戦える
湘南ベルマーレという愛するクラブを
俺達はこれからもいつまでも信じている。
ベルマーレは俺達の人生。


コールリーダーのこの言葉を聞いて、
そしてその言葉に賛同している
数多くのサポーターを見て
あぁ、このクラブは大丈夫だな、と思い
そして、このクラブを好きでよかったな、と
改めて感じました。

そして同時に感じたことがあります。

トップが想い・考えを
言葉にして伝えることの重要性。

この大変な時に
カンファレンスを開いて
会長・社長が
言えること、言えないことを
ハッキリと口にしたこと。

そして、コールリーダーが
「チョウ監督」個人ではなく
「チーム」を「ずっと」支える、
という考えを話したこと。

この2つによって
落ち着きとまとまりが
生まれました。

それが、
今日のスタジアムでの
一体感につながったと思います。

何度も見に行っていますが、
その中でも別格の
一体感でした。

0-2から
追いついて
あと一歩で勝てそうなところまで
行きましたが、

後半アディショナルタイムに
ゴールを決められて
敗れてしまいました。

でも、戦いは
これで終わった訳ではありません。

良いことも悪いことも
あると思いますが
引き続きチームを支えて行こうと、
改めて感じた1日でした

トップの言葉の重み

そんな重さを背負った
クライアントの方々を支え続ける
サポーターでいたいと思います。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も頑張りましょう
ではっ!


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