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すべての人に居場所を作る大延長戦(懇親会)

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

さてさて、
熱海での合宿の話を
もう一日します。

この合宿では
11.25に行われる
第4回MVPコンテストの
集客プランや、
当日の場内案内のオペレーション、
企画などを考えるための会議です。

↓ちなみに今年のパンフレットです

 

そんな中、
こんな意見が出ました。
「せっかく勇気を振り絞って
コンテストに来ても
その後の延長戦(懇親会)で
なかなか話せる人がいなくて
寂しい思いをしてしまう。
それが辛い、という話を聞いた」

確かに・・・
僕も、いろいろとパーティに参加するなかで
似たような想いを感じたことは多々あります。

そして、
「もう二度と、ここのパーティには行くものか」と思い、
足が遠のいてしまったことも何度かあります。

そうなってしまうのは
主催側として
あまりにも辛い・・・
どうしたら回避できるだろう?

で、みんなで
色々とアイデアを出し合いました。

すると、出るわ出るわ
いっぱいアイデアが出てきました。

さてさて、ここで改めて
アイデアが出やすくする会議のコツを書いてみます。

1. 安心・安全・ポジティブな場
意見を受けてもらえる安心感を作り出すこと。
相手の意見を決して否定しない、
他人の意見をきちんと受け止めると言うことを
参加者全員が強烈に意識することです。
それによって、発言のハードルが下がり、
ふり幅の広い意見が出るようになります。

2.誘い水トーク
なかなかアイデアが出てこない時に
「例えば○○○みたいな案が考えられますね」
「▽▽はどうでしょうか?」
みたいに具体例を投げかけること

何かを言ったことで
「その意見にのっかって、○○みたいなことが考えられます」みたいな
積み石効果や
「やっぱ、その意見は難しいかな。別の方向で考えよう」というような
捨て石効果が生まれて
議論の方向性がさだまり、内容が深まります。

3.議論の見える化
出てきたアイデアを
例えば、ホワイトボードに書き込むことなどで
参加者の思考のずれを無くし、議論のループを防ぎます。

たったこれだけの事ですが
これをしっかりやると、
思わぬ意見が出てきます。

実際昨日は
・主催の和仁先生が全員と話せるように、
専属のコーディネーターをつける

・冒頭30分だけでもテーブルを決めておく
これによって、どこに行ったらよいか分からないという不安を消す

・各テーブルには「お繋ぎコーディネーター(仮称)」を置き
立する人が出ないようにする

なんてアイデアが出てきました。

これらを通じて、どういう場を
目指すかと言葉にすると、
「すべての人に居場所を作る大延長戦(懇親会)」
ですね。

こんな楽しい場を
作りたいと思います。

大事なことなので
もう一度言います。

すべての人に居場所を作る大延長戦(懇親会)

 

アイデアがぼんぼん出てくる会議って
楽しいですね。

日々のコンサルや研修、打合せの場でも
活かしていきたいと思います。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も一日頑張りましょう。
ではっ!


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