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目線を上げていこう

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

知人がFacebookで上げていた本、
デービッド・アトキンソンさんの「国運の分岐点」を
読んでいます。

イギリス出身のアトキンソンさんは
コンサル会社、投資会社でキャリアを積み上げ、
日本の不良債権の実態を暴くレポートを発表しました。

その後は日本の伝統文化に造詣を持ち、
裏千家位に入門したり
国宝・重文の補修を手掛ける会社の社長になるなど、
高い位置からも現場目線からも
内側からも外側からも
日本の事をキチンと語れる人です。

東洋経済サイトhttps://bit.ly/32JzAXP

その方が書いた本が
「国運の分岐点」
~中小企業改革で再び輝くか、中国の属国になるか~
という本です。

バクっというと、
日本経済が良くならないのは
中小企業(特に小規模企業)が多すぎるから、
という話です。

確かに、小さな企業と
大きな企業を比べたら
より売上・利益を増やせるのは
大きな企業です。

でも、なぜそうならないのかと言うと
日本は中小企業に対する施策が
手厚すぎるから。

高度経済成長時代はそれでもよかったけれど
強烈に人口減少が進む日本では
考え方を大きく変えなければいけない、
という意見でした。
(今の時点で俺が読めているのはここらへんまで)

中小企業診断士として、
中小企業に向き合っている身としては
不謹慎かもしれませんが、
腑に落ちることばかりでした。

中小の会社さんだと
一部の人(社長、幹部)の負荷が高すぎ、
先を見据えた動きをする時間、準備が
なかなかできないのです。

必然的に
成長スピードは遅れます。
そりゃ、経済は根本的には
良くならないですよね。

そんなことを肌身に感じました。

 

で、ここから転じて
もう一つ日々仕事をしながら
感じている危機感。

中小企業と大企業だと
新たな技術に対する取り組みが
圧倒的に違います。

具体的にはITの活用。

ITツールを様々導入・活用や
自社開発などをしている大企業と

そもそも、パソコンを使うことも少ない
中小企業とでは、
スタート位置が違います。

そして、大企業がどんどん新しい技術を試している中
試す時間も金も人も乏しく、IT活用に躊躇することの多い中小企業では
この差がどんどん開いて行きます。
(ぜったい)

いまだに、うちの商工会議所は
会合の出欠席はFAXで取ったりしてますしね(^-^;

 

・・・だから、どうするんだ?って
言われると困るんですが(^-^;

まずは、企業を大きくする(当然、バランスは保ちながら)、
ITツールの利活用を積極的に行うなど
身近で手の打てるところは、そんなところかな。

まぁまぁでも、
常日頃は読んでいないこの本を読んだことで
仕事への向き合い方、姿勢を
変える必要があるな、と感じました。

現状にはしっかりと向き合いつつも
自分の目線は上げてやって行きたいと思います。

目線を上げていこう

今の延長線上にはない
未来に向かうのだ。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

午後も頑張って行きましょう。
ではっ


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