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ビジョンの副作用

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

仕事柄、
クライアントのビジョン策定を
お手伝いすることが多いです。

大体の方が
ビジネスを立ち上げる上では
「想い」がある訳で、
その「想い」を言語化するのを
お手伝いしています。

で、改めて感じたことがあります。
ビジョンを明確にすると
辞める人が出てくるのです。

何故かと言うと・・・
経営者がやりたいことを
明確に言語化するわけです。

すると、経営者は目標が明確になり、
行動が加速します。

しかし、一方で、そこまでの想いが無い人も
会社にはいるわけです。

社長の想いが明確になると
言葉や行動に力が出てきます。

そうすると、方向の違いが明確になり、
「この社長とは一緒にできない」
と感じて自ずから離れていくのです。

正直その時は
厳しいことが多いです。
えてして会社のキーマンだったりします。

ですが、気持ちの離れた人を
組織に置いておくのは
デメリットでしかありません。

しかるべき時期を決めて
離れる形をとったほうが
みんなのために良いのです。

そういうデメリットはあるけれど
やりたいことをやるために
ビジネスを立ち上げたんだから
それでもビジョンは描いた方がいいです。

ちょっとこの1年
軸が定まらずふらふらしたところがあるので

僕もこの休みの間に
自分と向き合って
将来のビジョンを描きなおしたいと思います。

ビジョンの副作用

そんなことで迷っている暇
ないですよね(^-^;

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も頑張って行きましょう。
ではっ


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