Loading

ブログ

理想をかかげながら現場に寄り添う

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

最近、ITツール活用による
事務処理の自動化の提案や
お手伝いを積極的にしています。

今、主に回らせてもらっているのが
医療機関や介護・福祉施設などです。

僕は実際に
現場の方々と接するわけではありません。

理事長様、事務長様、
もしくは総務・経理担当者など
オフィスにいる方と会うことが大半です。

それでも、お客様の会社を
見させて頂くことは
とても視野を広げる役に
立っています。

中小法人のデジタル化については
そんなに簡単な事じゃないなってのも
改めて実感できました。

ただ、やっぱり
おおいに改善の余地があるな
というのも実感しています。

例えば、手書きの勤務表です。

数百人規模の会社さんでも
勤務表を手書きで書いて
総務の人がまとめて
システムに入力しているような
医療機関や会社があります。

この事実だけ捉えると
「それはさすがに時代とあってないんじゃ・・・」
と思ってしまいます。

一方で
費用の問題や
現場の方のIT慣れの問題もあり
そう簡単に切り替えられないのも事実です。

しかし、このアナログな状態は
早めに脱却する必要があるのです。

IT化によって
人がより自分の本業に注力できる、
生産性を上げるというあるべき姿、

そこからは遠い現状を
現場の方々の理解を得ながら
どう変えていくか。

誰でも、働きやすい職場が
良いですものね。

答えはすぐに思いつかないのですが、
今、自分が感じている課題を
つらつらと書きました。

理想をかかげながら現場に寄り添う

それでも、変わっていく必要がありますね。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

ステキな日曜日をお過ごしください。

ではっ!


※よりディープな コンサルティングの事例を 書いていたりする

内山のメールマガジンを 読んでみたいなという方は こちらからご登録ください。

https://goo.gl/CbBRYp


 あなたのビジネスをサポートするサービスをご提供中!!

関連記事

  1. のっとられたか!?
  2. ポジティブなディスり合いの出来るチームは強くなる
  3. 再チャレンジを見守りましょう
  4. 目線を上げていこう
  5. 行ったことの無い道を進みましょう
  6. いろいろな面から見てみよう
  7. ボタンの掛け違い
  8. 悪くないことは謝らない
PAGE TOP