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赤字を乗り越えるためには

こんばんは。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

近畿日本ツーリストを持っているKNT-CTホールディングスが
発表した決算見通しが370億円の赤字とのこと。

これにより
34億の債務超過になるそうです。

売上高は前年の385百万円から
80%近く落ち込み87百万円、
そりゃ、大幅な赤字にもなりますよね。

こんな大幅な赤字を出したら
潰れるんじゃないか・・・って
思った方もいるかもしれません。

それでも今は「大丈夫」とのこと。

なぜかというと、
・2020年12月末の時点で約500億円の残高がある
・銀行とコミットメントライン契約をしており
追加で300億円の融資を受けられることが決まっている

つまり、
現預金に余裕があるから
今はまだ耐えられる、ということです。
現預金があるのは
やっぱり強いですね。

中小の会社様でそこまで
余力のある会社(巨額の赤字に耐えられるほどの現預金を持つ)
というのは少ないかもしれません。

まぁ、でも
苦しいところを乗り越えて
再起を図るという意味では
一緒です。

近畿日本ツーリストは
生き残りをかけて
大量の希望退職を募り、
事業の見直しをかけています。

大手企業の
こういった思い切った行動は
見習うべきところですね。

逆に言うと大手でも
思い切ったことをしないと
乗り越えられない、ということですね。
中小企業だったら、なおさら取り組む必要がありますね。

赤字を乗り越えるためには

現預金で耐えつつ、
本格的な改善を断行しましょう

明日も
ハッピーオーラで
行きましょう (^O^)/

ではっ!


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