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プログラミングとITとは違います

こんばんは。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

今日の日経新聞に
2025年の大学入学共有テストでプログラミングが
出題されるとありました。

pro

IT人材を増やしたい、
という意図があるようです。

・・・ただ、僕はこれに
違和感があります。

「ITを理解している」と
「プログラムが出来る」は
イコールではないからです。

じゃあ、
ITを理解しているって
どういうことでしょうか?

僕の私見ですが、
ITを活用して
自分の仕事・生活を
より良く改善出来ること
ですね。

例えばですが、

プログラムできなくたって
Excel使って
うまくデータ整理できればよいですし、

何人かで作業をする時に
Dropboxのような
共有ストレージを使って
作業を効率よく進められたら
いいですね。

プログラムが出来ることを
否定するわけではありません。

ただ、
プログラムが出来ない

ITが苦手
ということが根付いているような
気がしているのです。

ちなみに、
今日仕事で、お話を聞いた方は
RPAを使って
めちゃくちゃ業務を効率化していました。

ただ、その方は
プログラミングは未経験なのです。

気楽に作ってくださいね、
何でもいいんですよ、と言われて
身の周りの作業を
どんどんRPAに置き換えて行ったら
業務がとても楽になった、
とのことでした。

こういうのも、ITを活用する、
ってことですね。

プログラミングとITとは違います

プログラムが出来なくっても
ITを苦手に思わないでね

明日も
ハッピーオーラで
行きましょう (^O^)/

ではっ!


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