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頑張ります、ではどうにもならない

こんばんは。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

オリンピック、
感動しますね。

選手たちの頑張りが胸を打ちます。
体操のラストの橋本大輝選手の完璧な演技、
卓球、じわじわと迫ってくる中国に競り勝った水谷・伊藤ペア、
良かったですね。

さてさて、そんな選手たちの頑張りに
感動するのですが

僕は仕事の上では「頑張って」という言葉を
信用しません。
だって、頑張るのって当たり前だから。

そして、多くの場合
「頑張ります」という言葉は
今と同じやり方の延長線上で
回数を増やす、という考え方が多いので
何も改善されないのです。

だから、「頑張ります」と言われたときは
「何をですか?」とか
「それは違います」とか
結構ネガティブなことをぐさっと言ってしまいます。

あ、「頑張りましょう」という言葉を
ポジティブに物事に向き合うために
使うこともありますよ。
それは気持ちが整っていないから
整えるために言うのです。

特に部下が「頑張ります」と言ってきた場合は
「おお、頑張れ」ではなくって
「何を頑張るのか」
「それで目的は達成できるのか?」
なんて上手く投げかけてあげたら、
より頑張りの意味が
出てくるかもしれませんね。

頑張ります、ではどうにもならない

アスリートたちは
「頑張ります」の言葉の上に
どのくらいの努力を積み重ねてこられたのでしょうね。
尊敬でしかありません

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

明日も
ハッピーオーラで
行きましょう (^O^)/

ではっ!


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