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目標を持つことが一番の治療法

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

 

大好きな10人の
ビジョン達成プロジェクトを
マネジメントすることが
自分のビジョン

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

 

昨日は
所属している倫理法人会の
モーニングセミナーで
渡部亮さんという方の
話を聞きました。

渡部さんは
平塚市の職員です。

渡部さんは3年前に
急に舌がん(それもステージ4)と
診断されました。

 

その後、2度の手術を行ったものの、
闘病の大変さや、
上手く話せないことの
もどかしさなどから、
途中何度も「死にたい」と
思い悩んだとのことでした。

 

でも、
「諦めなければ夢は叶うことを伝えたい」
という想いでスノーボードに復帰し、
見事に全国大会で
準優勝を果たしたそうです。

 

渡部さんの講話の中で
こんな言葉がありました。

「がん患者にとって
目標を持つことが一番の治療法」

手術後に
スノーボーダーとして復帰したいと
主治医に伝えた所
こういって励まされたそうです。

 

 

この言葉は
僕たちビジネスマンにも
誰にでも当てはまります。

 

ビジネスやっていたら
お金が苦しくなってきたり、
人間関係で悩んだり
心が折れそうなことは
何度もあります。

 

そんな時に支えになるのが
目標

僕のコンサルタントの師匠の
和仁達也先生の言う

 

  • ビジョン(理想の状態)
  • ミッション(使命)
  • セルフイメージ(肩書)
  • カンパニースピリッツ(こだわり)

であり

 

僕のブログの師匠の
板坂裕治郎さん

のいう

あんたはなんで商売しよんのか?

 


ですね。

 

つまり、

あり方

ですね。

 

僕は、この「あり方」を
しっかりと見つめ直す
言葉にして引き出すことを
お手伝いしています。

 

始めはなかなかキレイに
言葉にならないのですが、
何度か問いかけをしたり、
ワークをしたりする中で
ドンドン洗練させていくのです。

1人だけでは難しくっても
一緒にやったらできることもあります。

 

渡部さんの話を聞いて
夢・目標を持つことの
大切さを
改めて実感しました。

 

なので僕も
ビジネスにおいて
夢・目標を持つことの大切さを伝えて、
言葉にすること、

それをお金と行動の計画に
(つまりはこれが事業計画ですね)
落とし込んで
実現することをやり続けます。

そんなことを暑苦しく
誓った一日でした。

目標を持つことが一番の治療法

 

熱く生きましょう!

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も一日
頑張りましょう。

ではっ!


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