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イノヘッドって知ってます?

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

今日は知人と
打合せをするため
渋谷に出かけます。

 

ただ、
ひとことで「渋谷」と言っても
待ち合わせ場所は
いろいろとあります。

そして、
渋谷の駅はまるでダンジョン。
とってもわかりにくいです。

 

なので、それぞれが
どういうルートで来るかを言い合って
それによって
待ち合わせ場所を決めることにしました。

 

で、僕が言ったのは
「イノヘッド」

・・・
通じますか?

 

 

京王 井の頭線の
ことです。

2000年代の前半に
ギャル語として流行った言葉です。
待ち合わせするのが
同年代の人だったため、
この言葉を使ったのですが
なにそれ?って言われちゃいました。

そう、自分が知ってることを
相手が知ってるわけではないのです。

知識量の違い、
認識の仕方の違い
これを埋めるためには
前置きとして自分の考えを言葉にして伝えることだったり、
相手の考えていることを確認することだったり、
一つ一つ丁寧に行う必要があります。

例えば、この前セミナーで
受講者にやってもらったのが
「チーム」と「グループ」の違い

何気なく使っている言葉ですが
いざ、書き出してもらうと
人によって様々でした。

ちなみに、
僕が用意していた回答は
グループは「集団、仲間、同系列に所属する組織」
チームは「目的のために協力して行動するグループ」
ですね。

こんな風に
何気なく使っている言葉でも
定義をそろえると
意識も変わりますね。

相手と自分の考え
出来るだけそろえましょう。

イノヘッドって知ってます?

って訳で
渋谷まで行ってきます(^O^)/

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も一日、頑張って行きましょう。
ではっ


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