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お客様の言うとおりにするのはサービスじゃない

こんばんは。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

今日の日経新聞で
思わず声が出てしまった記事がありました。

「まだフロッピーの現実」
山形銀行の事務センターでは
まだ3.5インチのフロッピーディスクを使ってるそうです。
今でも多い日では1日400枚が送られてくるとのこと。

自治体や中小企業など
現状維持を望む約1000(!)の取引先が使っているとのこと。

山形市の幹部は「最も安価で合理的」と
強調しているとか・・・

この日経新聞の書き方に
やや悪意があるような気もしますが
ちょっと信じがたいです。

ただ、銀行側としては
お客様の望むサービスを提供し続けることが利益につながったが
超低金利下ではそれも難しいため、
「苦悩の結果」今年の3月でフロッピーを廃止することにしたそうです。

この書き方もちょっと
疑ってしまうのですが
仮にホントだとすると、
お客様が望むからなかなか止められなかった
ということみたいです。

でも、お客様が望むことをやるのが
本当にお互いの為でしょうか。

正しくないと思ったら
きっちり言うことが本来あるべき形のはずだし、
それがお客様とのパートナー関係ですよね。

ちゃんと言わないから
「山形市は今でもフロッピー使ってる」
なんて格好のネタにされちゃいますよ。

だから、お客さまにも
言うべきことは言うってのが必要だし、

それが正しい関係なんですよね。
そんなことを気づかせて頂きました。

お客さんに対する姿勢を改めて気づかされた日でした

お客様の言うとおりにするのはサービスじゃない

・・・まぁ、他にも
同様の所はあるのかもしれないですね・・・(^-^;

明日も
ハッピーオーラで
行きましょう (^O^)/

ではっ!


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