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「自分モード」に切り替えてみます

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

昨日は大阪で
仕事でした

その帰りの新幹線で
キャッシュフローコーチ仲間の
いのくちゆうすけさん
から勧められた
佐宗邦威さんの
「直感と論理をつなぐ思考法」
という本を読みました。

ちなみに
いのくちさんは
僕も尊敬するド変態・・・
もとい
理念も数字の両輪で
経営者をサポートする
宮崎県延岡市で活躍する
超絶凄いコンサルタントです。

結構なボリュームだったので
まだまだ完全には
読み切れてないのですが
その本のことを
書いてみたいと思います。

ざっくりいうと、
人も組織も「これをやりたい!」があると強い
そしてそれは
妄想スタートでよい
とのことなのです。

なぜかというと、
かつてはPDCA、

P:Plan(計画)
D:Do(実行)
C:Check(チェック)
A:Action(改善)

つまり改善の流れで
良い時代でした。

それは確かにその通りだし、
僕もコンサルティングでやっているし、
当然必要です。

ただ、これが通じるのは
過去の成功・失敗に基づいて
未来を予測し、意思決定をする、
という場合です。

「確実にわかる未来などほとんど想像しない」
という世の中では
PDCAだけでは
不十分なのです。
(ちなみに、
誤解のないように言っておくと
PDCAは当然必要ですが、
プラスアルファが必要と言う話です)

最近、
ビジネスシーンで使われる
VUCAワールドという言葉

つまり、
Volatility(変動)
Uncertainty(不確実)
Complexity(複雑)
Ambiguity(曖昧)

このVUCAワールドの時代
先々の見通しが
つきづらいのです。

そんな時代で
成功のために必要なことが「妄想」
つまりビジョン、

で、その妄想を描くためには
誰かのためという
「他人モード」
だけでなく
「これがやりたい」と考えられる
「自分モード」
になることが
必要なのです。

最近、僕の中で
なんとなくぬぐえないモヤモヤ感が
あったのですが、
少し腑に落ちました。

自分の感情を整えよう、落ち着かせようと
客観視を心掛けるばかり
少し「他人モード」に
なりすぎていた気がします。

その対策として
この本には
自分の感情を毎日書きだすこと
つまり「感情ジャーナル」
勧めてました。

幸い、先週
知人のお店のパーティでもらった
ノートもあるので
ドロドロした自分の感情を
書き出してみたいと思います。
(今日早速やってみました)

「自分モード」に切り替えてみます

しばらく
乃木坂46の歌じゃないですが
「ジコチューで行こう」と思います。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も頑張りましょう
ではっ!


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