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その選択は最善だったでしょうか

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

昨日行われた、
高校野球の岩手県予選、
注目は160kmを投げる
大船渡高校の佐々木投手。

相手は
大谷翔平、菊池雄星と
2名のメジャーリーガーを輩出している
名門、花巻東高校です。

その決勝戦、
佐々木投手は投げませんでした。

疲労を考慮した
大船渡高校の国保監督が
別の投手を先発させたのです。

そして大敗・・・

甲子園まであと一歩なのに
短期的な自分たちの目標でなく、
長期的に佐々木投手の
将来性を考えて
使わなかった・・・

監督の決断に対しては
いろいろな意見があると思います。

投げさせてもよかった、
少しのイニングだったらいいんじゃないか、
監督の決断どおりが正しい・・・

佐々木投手を出しても
勝ったかどうかはわからないし・・・
難しいですね。

 

さてさて、
別の観点で考えてみます。

ビジネスをやっているうえで
短期的な目標と
長期的な目標、
どちらを優先させる必要があるでしょうか。

答えってこれしかなくって
どっちも大事なんです。

目先の資金繰りだったり
従業員の感情だったり
短期的なものと、

会社のビジョンだったり
売上目標だったり
中長期的なものと
両方満たさないと
行けないのです。

だから答えなんて
ないんです。

その時々で
判断して決めたこと
それが正解。

僕たちコンサルタントは
その時に
社長が冷静に判断ができるように

お金の見通しだったりとか
やった場合のプラス・マイナスの
判断材料を提示したりして
一緒に考えるんです。

そして、
決めた後は
その選択が最善となるように
行動する、サポートする、

それだけです。

さてさて、
大船渡高校

監督、佐々木投手、チームメイト、
そして関係者の皆さんとも
今回、甲子園に行けなかったことは
残念だったと思いますが、

5年後、10年後を考えた時に
関わったみんなが
「あの選択が最善だった」って
思えるように
頑張ってほしいと思います。

その選択は最善だったでしょうか

監督が考えて
チームメイトみんなと
共有した決断ですから

最善ですね。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も頑張りましょう
ではっ!


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