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あるべき論を共有して落しどころを一緒に考える

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

先日、金融機関の支店長と
一緒にある会社を訪れました。

この会社は
今年になって
70代後半の先代社長が
息子さんへの事業承継を決めた会社さんです。

1年くらい前から
関わらせて頂き
ようやっと、事業承継が決まった、
という感じです。

で、これもよくあることですが
会社の経理をやっているのは
先代経営者の奥様。

頑張って入るのですが
アナログなので・・・
そこの処理が遅いために
数値把握が遅れてしまうのです。

だから、べき論としては
「社長も息子さんに変わったんだから、
経理も娘さん(息子さんのお嫁さん)に変わってください」
になります。

支店長も僕も
そこは改善しなきゃと思ってました。

・・・とはいえ、
受ける側のお嫁さんにも
そんなに余裕はありません。

奥様も「大変大変」とは言いながらも
仕事を行うことが
生きがいにもなっているし、

無理に引っぺがそうとすると
感情的にこじれてしまいます。
(別の会社で、
やってしまったことがあります)

どうしたらいいでしょう。

昨日は、
「あるべき論として、社長が変わったのだから
経理も変わることが望ましいです。
とはいえ、現実的にすぐは難しいとは思います。
いつなら可能でしょうか?」
というような話の元、

息子さん(新社長)が
「年内に引き継ぐ」という落としどころを
出してくれて、
収まりました。

あるべき論をみんなで共有して、
納得したうえで
落としどころを一緒に考える形でした。

いつもできる訳じゃ
ないですけど、
僕が意見をまとめる時、
会議を進める時の
一つの形です。

参考になれば幸いです。

あるべき論を共有して落しどころを一緒に考える

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も頑張りましょう。
ではっ


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