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当たり前のことを当たり前にやるのが改善の第一歩

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

 

大好きな10人の
ビジョン達成プロジェクトを
マネジメントすることが
自分のビジョン

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

このまえ、Facebook の
タイムラインに
こんな情報が流れてきました。

新日本プロレスが復活、過去最高の業績を更新へ

 

かつて、蝶野、橋本、武藤の
闘魂三銃士の活躍などで
隆盛を誇った新日本プロレス

その後、総合格闘技に
客を取られたり、
テレビがゴールデンタイムから
外れたりで苦境におちいり、

5年前には債務超過の状態まで
落ち込みました。

 

(注)
【債務超過】
ざっくり言うと、
今の持ち物を全部売っても
借りたものを全部返せない状態です

その後、ゲーム会社 ユークスの
子会社となり
再建のために
取り組んだことが
この4点だそうです。

  1. 1円でも社長の決裁ルールを設定
  2. 相見積もりの導入
  3. 予算を立て毎月の予実管理
  4. 営業所の削減など財務リストラ

そう、これって
「えっ」て思うぐらい
ごくごく当たり前のことです。
(ワンマン中小オーナー企業だった
新日本プロレスに

上場企業では
ごくごく普通の手法を
取り込んだ感じでしょうか?)

 

棚橋選手たちが
現場の営業担当者と一緒に
全力でプロモーションをした
という売上を増やす努力も
さることながら、
(この話は別の時に(^^;)

 

まず最初に取組んだのが
出費を抑え
経営管理のPDCAを回す
仕組を作るという

ごくごく当たり前のこと

なのです。

当たり前のことを
当たり前にやるのが
経営改善への第一歩です。

でも、実際は
「これを言うと
 社長がへそを曲げるから」
とか
「エース社員の顔を立てないと・・・」
とか色々と
忖度(そんたく)が
あるかもしれませんが、

 

忖度すればするほど
改善から遠ざかって
しまいます。

まずは、
やるべきこと、
あるべき理想の形を
しっかりと描いて

そこにどこまで近づけるかを
一緒に考えていきましょう。

 

って、
こんなこと書いたのは
先日伺った会社さんが
このあたりのことを
全然やってなかったのです。

例えば・・・
・経費はバンバン使う

・思いつくまま物は買うから
 在庫の無駄が増えてしまう

・相場より高い仕入先から

 仕入れている。かつ、
 いい顔したいから
 仕入れてすぐに支払う
こんな感じです。

 

社長があまりにもワンマンなので
どう伝えようかな~、って
一緒に行った金融機関の人と
悩んでいました。

ですが、
まずは事実として、
ごくごく当たり前のことを
きっちり伝えて

どこまでできて、
どこができないか、
理想の形に
どう近づけられるかを
考えたいと思います。

当たり前のことを当たり前にやるのが改善の第一歩

新日本プロレスのように
V 字回復をするために

当たり前のことを
当たり前にやる
チームにしていきましょう

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今週も頑張りましょう。
ではっ!


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