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AI-OCRを使ってみました

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

AI-OCRって知ってますか?

さいきん、仕事の中で
ちょいちょい聞いているのですが、
あまり知られてないのです。

OCRっていうのは
画像を文字に変換してくれるツールです。

写真とか手書きの帳票って
たいがい誰かがパソコンに
打ち込んでいるんじゃないかと思います。

それを自動的に読み込んで
変換してくれたら楽じゃないですか?

それがOCRです。

で、「AI」ってつくように
画像を読み込ませることで
どんどん変換精度が上がっていくのです。

ちなみに、今回使ったツール
Jijillaは変換精度97%を唄ってます。

ちなみに、こんな感じです。
拡大しないと見えないかもですが
大体変換できているのです。

〇囲いやチェックボックスの有無も問題なし。

間違えて変換したところは
修正をすることで
AIが覚えていきます。

だから、だんだん精度が上がっていくのです。

これは最終的には
csvファイルになるので、
その後、いくらでもデータ変換して
使うことができます。

で、これを見せると
こんな反応をされることがあります。

「人が打った方が速くて正確だよね」

そうです。
まさにその通りです。
自分で打った方が速くて正確です。

ただ、問題なのは
「誰でもできますか?」
「いつでもできますか?」
ということです。

これって、人間が打ち込むのは
その時間ももったいないし、
疲れてきたりすると
精度も落ちてくる可能性があります。

なので、こういうツールを使った
8割程度は入力を減らして
残り2割の修正と確認に費やすことで
人間の手間も減るし、トータルの作業量を
増やすことができるのです。

手書きの帳票を数多く使っている業務には
効果が高いんじゃないかと思います。

今回みたいな問診票、顧客からの受注のFAX、
アンケート用紙、などなどですかね。

AI-OCRを使ってみました

明日ももう一日、
試してみたいと思います。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も頑張りましょう。
ではっ


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