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7割辞めちゃうRPAを辞めないためには?

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

最近よく書いている
RPAに関する話です。

さまざまなベンダーさんが
RPA、RPAと言っています。

で、実際に試した会社さんも
(まだまだ少数ですが)
いらっしゃると思います。

ただ、その一方で
7割の会社がRPAを定着できずに
辞めてしまうと
言われています。

この話を聞いた時は
ショックでしたが
確かにそうかもね、とも思いました。

推測ですが、
ベンダーさんはRPAの販売をするけれど
使い方等を説明して
「後は自分たちで上手く使って下さい」って
いう所が多いのではないかと思うのです。

実際、価格的にも
(システム導入に比べたら)
低価格で済むので
ベンダーさんのビジネスモデルとしては
そうせざるを得ないのかもしれません。

そうならないためには
どうしたらよいのでしょうか?

かつて、システム運用を
15年くらいやっていた
僕なりの意見としては
次の通りです。

①定着した後の理想の運用の姿を
ベンダー側とユーザー側とが共有する

②ユーザ側、ベンダー側それぞれの
体制・責任を明確にする

③理想の姿に到達するまでを
期限を区切って
ベンダー側がサポートする

・・・って、まぁまぁ
RPAに限らずですが
システムとか、新しいものとかを
導入する時と一緒です。

「提供するから、後は上手く使って下さいね」だと、
上手くできない組織が大半なのです。

こんな感じで
ユーザ側もベンダー側も
対等の関係で
同じ目標を目指して
付き合っていけたらいいですね。

7割辞めちゃうRPAを辞めないためには?

あ、結局
ビジョンの共有が大事って
話しでした(^-^;

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も頑張りましょう。
ではっ


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