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コロナ後も生き残るためには?

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

遠藤功さんの
コロナ後に生き残る会社食える仕事稼げる働き方
という本を読みました。

遠藤さんは
外資系のコンサルティング会社や
ビジネススクールの講師を経て
現在は独立した経営コンサルタントを
されている方です。

コロナによって
社会がどう変わり、
会社はどう影響を受けるのか、

そこで生き残るために
会社はどうする必要があるか、
ビジネスマンはどうなる必要があるか、
ということがまとまっています。

ちょうざっくり簡単にまとめるとこんな感じです。

・コロナにより大幅に需要が蒸発する
・コロナ前の70%を前提に経営をする必要がある
・そのためにサバイバル戦略をとる
・食える人食えない人が明確になる
・生き残るプロになるためには
・プロを活用して会社は働き方をどう変える必要があるか

大局論を書きながらも、
現場レベルでどう考えればよいか、どう動けばよいかが
分かりやすく書いてあります。

経営者にとっても
従業員にとっても
指針になる本かなって思います。

最近、僕が関わるお客様に
言っていることがあります。

僕は生き残りたいし、
僕に関わる人にも生き残ってほしい。

だから、まず、自分の関わる人、
大切な人を
しっかりとフォローしよう、と
思っています。

本心としては
良いか悪いかは別として、
「全員は生き残れないんだろうから
生き残れる人だけ、きっちり生き残ってもらいたい」
です。

で、本書の言う
残る人というのは「プロフェッショナル」

自分が得意・興味ある分野で
他の人を凌駕する卓越した知見、スキル、実績を持つ人材のこと。

そして、その分野の中で
より上位の層を目指すことが必要。

今の僕であれば
事業計画とプロジェクト管理とIT活用
でしょうか。

このあたりを明確にすることが
僕自身が生き残っていく道なのだと思います。

コロナ後も生き残るためには?

ま、自分自身を見つめなおして
プロフェッショナルとして
頑張りましょ。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も頑張りましょう。
ではっ


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