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当たり前を疑ってかかりましょう

こんばんは。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

来週の打合せに向けて
準備をしていました。

もう、5年くらい関わらせてもらっている
会社さんです。

来週、銀行さんに
現在の状況を報告するため
試算表を会社さんからお借りして
Excelに打ち込んで資料を作っていました。

ふと、気が付きました。
「あれ、なんで俺
このデータ打ち込みしているんだっけ?」

この会社さんは
顧問の税理士さんからFAXで試算表を受け取っています。

税理士さんからFAXで受け取った試算表

僕がFAXで受け取る

それを見てExcelに打ち込む

分析資料を作る

こんな流れでやっていました。

そうなのです。
顧問税理士の方と交渉して
「CSV形式でデータを頂けないですか?」と言えば
それでよいのです。

この流れで、この形式でないと
この会社さんの数値はもらえない

こんな風に自分で勝手に「思考停止」していました。

デジタル化のサポートをしているくせに
とても恥ずかしいです。

まぁ、常日頃
当たり前と思っていたことを
「本当にそれがベストか」って
常に疑わないといけないですね。

当たり前を疑ってかかりましょう

 

特にこんな世の中ですから
自分で考えないとですね

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

明日も
ハッピーオーラで
行きましょう (^O^)/

ではっ!


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