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それは直接伝えましょう

こんばんは。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

メンタリストのDaiGoさんが
「ホームレスの命はどうでもいい」的な
不用意な発言で総スカンを食らっていました。

それに対して
弟で謎解きクリエイターの松丸亮吾さんが
こんな対応をしたそうです。

「感情・倫理観で話しても絶対伝わらない相手だと思ったから、
ひたすらに否定の余地がない事実ベースでどこが間違ってるか、
いかに勉強不足で無知な発言をしたかを
兄に超長文で送りつけて・・・」

どんな文章だったんでしょうね。
気になります。

松丸さんは、兄のことをよくわかっていて
こういう指摘の仕方をしたのだとおもいます。

この兄弟の間であれば
こういうやり方はありなのかもしれませんね。

僕の周りの経営者の方でも
まれに部下との間で長文のやり取りが
起きている場合があります。

その時に僕は言います。
「長文のやり取りは止めたほうがいいです」

以下のような理由から言っています。
・相手がどのようにとらえているか分からない
・思っていることを正確には伝えきれない
・書いているうちに激してきて、より文章が長くなって何を言いたいか分からなくなる

なので、注意したいときには
・直接伝える
・伝えたい要点をまとめたメモを用意しておく。打合せの中でも相手と共有するとベスト。
・伝える場が長くなることを防ぐために「今日は〇〇分だけ時間が取れる」等
前置きをして、文句の言い合い、一方的な注意や愚痴の場になることを避ける
こんなことをお伝えしてます。

試してみてくださいな。

それは直接伝えましょう

 

先程伝えた注意点は
色々な打合せの場で活かせますね。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

明日も
ハッピーオーラで
行きましょう (^O^)/

ではっ!


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