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自分がいなくなっても続くものを作ろう

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

昨日、6月13日は
三沢光晴さんが10年前に
リング上の事故で
亡くなった日でした。

まだ、SNSがない時代、
夜中にYahooで「三沢死亡」と見つけ
ただただ涙したのを
思い出しました。

 

そんな昨日、
こんな記事を見ました。

三沢さんは
自分が試合中に
何かアクシデントが
あるかもしれないということを
予期していた。

その、
最期となる対戦相手に
プロレスを続けてほしいという
メッセージを残していたそうです。

自分が死ぬ可能性を感じながら
リングに上がり、

自分が死んだ後のことも
既に考えていたそうです・・・

 

その後、
プロレスリング・ノアは
スター選手の離脱、
観客数の伸び悩み等、
苦境が続きました。

2017年に
運営会社が清算され
新たな会社に事業譲渡されるなどの
こともありました。

でも最近、徐々に活気を
取り戻しつつあります。

長く屋台骨を支えてきた
「天才」丸藤正道選手だけでなく

清宮海斗という
新世代のチャンピオンが出てきて

徐々に選手層が
厚くなってきました。

 

今年の3月には
マットの色やロゴマークを変えて
改革を始めました。

でも、
「最高のプロレスを提供する」
という想いは
三沢さんのころから
変わってません。

三沢さんの想いは
続いているのです。

 

三沢さんは
46歳で亡くなりました。

僕もあと1か月くらいで
三沢さんが亡くなったのと
同じ年齢になります。

正直、
自分の仕事とか
関わっているクライアントの事とか
「今」のことを考える事で
精一杯です。

ですが、
今の延長線上にある
自分の存在する未来、
自分が存在しなくなった未来
そこまで考えて
ビジネスをしていきたいですね。

そのためには
目指す将来像(ビジョン)を定義する必要が
ありますね。

 

そんな想いと覚悟をもって
目の前のクライアントの
次世代まで続く
ビジョン作りに
関わっていきたいと思います。

自分がいなくなっても続くものを作ろう

 

ちなみに、
三沢さんと言えば
下ネタ王でした

そこも真似て
イキたいと思います(^-^;

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も頑張りましょう。
ではっ!


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