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会議で確認すべき3つのことは?

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

会議に出る機会って
色々とあると思います。

僕の場合は
クライアントの会議だったり、
所属しているコミュニティの会議だったり。

その時に
「この会議がどういう会議の場なのか」
と言うことを
意識しています。

例えば、
アイデア出しの会議なのか
情報伝達・共有のための会議なのか
それとも未来の行動を決定する会議なのか
とかですね。

アイデア出しの会議の場合は
アイデアを出しやすい場にすればよい、
つまり
安心・安全・ポジティブな場
を意識して、
意見を否定せず、受け止めてもらえる場、
みんなが意見を言い合える場を
作ります。

 

情報伝達・共有の場合は
事前に書面を準備するようにします。

そして、3つ目の場合
未来の行動を決定する会議ですが、
会議って大半が
このためにやるんだと思います。

なので、会議の時に
僕が確認するのがこの言葉です。
「誰が、何を、いつまでにやるのですか?」

(ま、そもそも、「何のために?」が
共有されている場合ですけどね)

実はこの言葉って
軽く言えるときとなかなか言い辛い時の
両方があります。

人によっては
これを言われることを嫌がるのです。

「自分で決める」
とか
「お前に言われる筋合いはない」
的な感じで、ですね。

 

でも、成果が出る組織、
行動が早い組織は
これが明確です。

なので、僕は
会議に出るときは
「誰が、何を、いつまでにやるのですか?」を
明確に確認するように
しています。

これを言い慣れているか
言い慣れていないかは
その組織の文化です。

慣れてくれば、
これを決めるのが当然になってきます。

だから、関わる組織
もしくは1対1のコンサルティングでも
「誰が、何を、いつまでにやるのですか?」
を確認しています。

この言葉に慣れて
より成果を出す組織に
なりたいですね。

会議で確認すべき3つのことは?

 

誰が、何を、いつまでにやるのですか?
言い続ければ慣れます。
慣れてくれば組織の対応速度が速まります。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も頑張りましょう
ではっ!


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