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肉が離れました

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

やってしまいました・・・

昨日、地元で行われた
地区対抗のバドミントン大会。

高校の時に一年ほど
バドミントン部にいたこともあり
そこそこできるつもりでいます。

なので、お誘い受けて
2つ返事で出場しました。

そしたら、試合が始まってすぐに
やってしまったのです。

肉離れ・・・

前に落とされそうなシャトルを
足を延ばして取った時に、
右のふくらはぎで「バチン」という大きな音が
響いた・・・ように聞こえました。

試合はなんとか終えて
コート脇で座りながら
足をさすってたりしたのですが
なかなかよくなりません。

30分ほど足を揉んだりさすったりして
少し良くなったかな・・・と思って立ち上がったのですが、
痛くて踏ん張れません。

どうしたもんかなぁって考えてるうちに
痛みで意識が遠くなり、
視界が狭くなったなぁと思ったら
ぶっ倒れた・・・らしいのです。

その後、こんな感じで運んでもらい、

病院に行ってみてもらったら
骨には異常がなさそうなので、多分肉離れでしょう、と
痛み止めと湿布をもらいました。


↑車いすに乗りながら途方に暮れている図

その後、夜まで安静にしていたら
少しは痛みが引き、
恐る恐るではあるのですが
歩けるようにはなったので
何とか仕事には支障なさそうです。

やらかしてしまったのは
頭が覚えている昔の感覚と
体の今の感覚に大きなずれがあり
瞬間的に体に負荷をかけてしまったからですね。

過去の良い経験が
マイナスに出てしまったのです。

仕事でもこんなこと
ありませんか?

過去の成功体験・事例を
そのまま持ってきたり、
こだわったりして
失敗してしまうこと。

「昔はこうだったのに・・・」
「あの時はうまく行ったのに・・・」

実際僕も、
システム開発の仕事をしていた時に
既存顧客のシステム改修プロジェクトで
「既にお付き合いのあるお客様だから大丈夫だろう」
ってことで、軽く始めてしまったところ、
全然システムが上手く動かず、
徹夜・人員投入の連続で
3千万のプロジェクトで
1千万以上の赤字を
出してしまったことがあります。

この時に、
プロジェクトの準備をきちんと行い
キックオフで関係者の認識を共有することが大事と
学んだはずなのですが・・・

今回は、少し遅れて集合し
ふわっとした準備で
過去の(頭の)記憶のままに動いてしまったので
肉離れになってしまったのです。

ま、こんな風にならないように
過去の記憶に頼らず
しっかりと準備をして
物事には取組みましょう。

肉が離れました

やはり、今年の内山は
なんか持ってます。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も頑張って行きましょう。
ではっ


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