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デジタルの壁にどう対処していこうか?

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

保育業界の管理者の人に
お話を聞く機会があり、
「デジタル化ってどうなの?」
「業界的に課題ってなんなの?」
と聞きました。

今日は前者だけ話します。

ある特定の施設の話なので
異なるところもあるかとは思いますが
ご参考程度にご覧ください。

するとこんな答えでした。

若い世代(ざっくり40代以下)は
何の問題もなくパソコン等を使えている

ただ、その上の世代は全然使えないので
格差が発生している。

必然的にパソコン作業が
若い世代に集まってしまう。

専門的に言うと
デジタルデバイドの一種ですね。
(IT使える人と使えない人の間に生じる格差)

保育業界だけでなく
色々な業界で発生していると思います。

どう対処していくか、
僕なりに考えてみました。

1. 高齢層がITを使わなくても大丈夫な仕組みを作る
2. 高齢層がITをやりたくなる環境を作る

まず考え付くのは1の対応ですね。

AI-OCR、RPAなどITツールを活用し、
自動入力、自動操作などの仕組みを作ることで
特定の人に負荷が寄らないようにすることです。

当座はこれでしのぐ感じかなと思います。

ただ、本当にやりたいのは2
ITに苦手意識を持つ人が
ITに興味を持ってもらえる、やってみたくなる環境を作ること

こっちの方がワクワクします。
会社的にも対応スピードが上がりますね。

ま、こういう環境づくりを意識しながら
現場レベルのITツール活用を
進めて行きたいと思います。

今すぐに何をしたらいいか、
と言われたら
道具に対するストレスを無くすために、
「ブラインドタッチのゲームで遊びながら慣れて下さい」
って感じです。

デジタルの壁にどう対処していこうか?

壁はあれど
日向坂46を見習って
ハッピーオーラで
楽しく行きましょう(^-^;

最後までお読みいただき
ありがとうございました。
今日も頑張りましょう。

ではっ!


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