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会社が潰れるのはどういうときでしょう?

こんばんは。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

このグラフは
年別の企業倒産件数の推移です。

2020年は
倒産件数が少ないのが
分かると思います。

コロナ禍で大変な状況だったのに
なぜ、倒産件数が少ないのでしょうか?

・・・
とその前に、
会社ってどういう時に潰れるのでしょうか?

実はこれって
意外と知らない方が多いのです。

ざっくり言うと
会社が潰れるのは
お金が無くなったときです。

ということは
どういうことかというと

会社がみんな
お金を持っているということです。

みんな、コロナ禍で大変なはずなのに
なぜ、お金を持っているかというと
みんなお金を借りたからです。

潰れたら困るから
国の指示で
金融機関が貸してくれたんですよね。

ただ、これは
いずれ返さなければいけないお金です。

2年後、3年後から
返済が始まります。

だから、きつくなるのは
これからなのです。

まだまだ、大変なんて
言ってられないです。

ここまでのことだけでも
社長と従業員の間で
以外と共有できていなかったりします。

共有出来たら
ちょっと意識が変わるかもしれませんね。

会社が潰れるのはどういうときでしょう?

まだまだ
潰れてなんて
いられませんぜ。

明日も
ハッピーオーラで
行きましょう (^O^)/

ではっ!


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