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社長、隠さないで!

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

 

大好きな10人の
ビジョン達成プロジェクトを
マネジメントすることが
自分のビジョン

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

 

先日、銀行の担当者さんから
ちょっと話を聞いてほしいと
相談を受けて
一緒に伺った
会社の社長のお話です。

 

年間売上は
1億くらいで、
10人弱の製造業です。

社長はイケイケドンドンで
昭和な感じ。

決算書を見ていると、
ここ数年、なんとかギリギリ
数十万の黒字に
なっています。

でも、よく見ると
なんだかその数字が
怪しいのです。

 

どこが怪しいかというと
売上が変わっているのに
売掛金や在庫の数字が
あまり動いてなかったり
するのです。
(普通にビジネスやっていたら
そんなことはあまりない)

そして、
売上1億で、
最終黒字が数十万が
続いており、

あまりにもギリギリで
黒字になっているふう
なのです。

 

そこで社長に聞いてみました。

内山:なんとかギリギリ黒字になってますね。
社長:そうなんだよ、税理士の先生がうまくやってくれててね。
経費を少なく上げてるんだよね。

そうなんだ~、
経費を少なく上げてるのね。
てか、その税理士・・・ (-_-)

内山:掛けの販売ってどれくらいあるんですか?
社長:うちはほとんど、その月のうちにお金を回収しているから
掛け販売はほとんどないよ

売掛の金額は
ほんとはないのか~

 

内山:在庫ってまだ使えるものあるんですか?
社長:ほとんどないかな。

在庫もないのね~

 

・・・
・・・
・・・

社長、これって

決算をかなり盛っていますね。

 

こんなニュースの
方々と一緒です。

 

こういうことして
実態を隠してしまうと
手を打つのが遅れてしまうのです。

 

だから、変にとりつくろわないで
数字はきれいに
しっかりと残してくださいね。

そして、
とりつくろうのでなく
きちんと対応してくれる
税理士さんを選んでくださいね。

・・・

・・・

・・・

 

え、この社長?
どうしたかって?

経費削減を
したほうがいいですよとは
伝えたのですが、
まったく聞く耳を
持ってもらえないので、

まずは、
資金繰り表を一緒に作って
お金の残りが
どれくらいになりそうかを
見える形にします。

徐々に見えるようにして
どこまでなら経費を使えるか
自分で判断できるように
していきます。

時間はかかりそうですが、
もう身近で倒産する会社を出すのは
金輪際ゴメンなのでね。

 

社長、隠さないで!

 

隠していても、
全然いいことないですよ。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も頑張りましょう。

ではっ!


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