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理解の得られる計画を

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

 

大好きな10人の
ビジョン達成プロジェクトを
マネジメントすることが
自分のビジョン

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

 

今年の
大河ドラマは
西郷どん(せごどん)ですね。

 

そろそろ
幕末の動乱期に入ってきて、

徳川慶喜、勝海舟、
坂本龍馬、桂小五郎
などなど
メジャーな人物も登場してきて
これからの盛り上がりが期待できます。

 

そんな中で、
前回の放送では、
なんと、
長州藩士 来島又兵衛の役として
革命戦士 長州力が登場!

 

おまけに
リキラリアットをぶちかますという
プロレスファンなら涙物の
シーンがありました。

ちなみに、
試合だとこっち↓
そっくり!

 

まぁ、
そのあとすぐに
やられてしまう役どころでしたが、
長州力さんの存在感が
光りました。

 

さてさて、
このシーンは
禁門の政変と呼ばれる事変

地元、長州から
援軍が来る前に
来島又兵衛たちが
血気にはやって
戦闘を起こしてしまう。

兵力は
長州軍は3000、
幕府軍は数万・・・

 

って、
落ち着いて聞いてみたら
その戦闘計画って
どうなんでしょう?

 

(注)
僕も歴史は好きなので、
ここまでの背景を踏まえたら
そんな単純ではないのは承知してますが
今回は「計画性」というところに
絞って話します。

 

 

でも、
自分のビジネスにおいて
こういう勝ち目の低い
夢のような計画、
立てている人いないですか?

個人事業とか、
スタートアップの企業なら
可能性は十分にあります。

でも、一般的には
なかなか現実的には
難しいです。

 

そんな勝ち目の低い計画だと
ドラマみたいに
ラリアットが炸裂しても

そのあとすぐにやられて
多くの仲間を
窮地に追い込んじゃいます。

なので、
計画を作って
まわりに説明して、

その中で
無理がありそうなら
計画を見直しましょ。

 

そうやって、
理解者を増やして
勝てる戦に持っていきましょう。

 

理解の得られる計画を

 

最後は勝ち名乗りを
しっかりと受けられるように
したいですね(^O^)/

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も頑張りましょう。
ではっ!


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