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お・と・なの宿題

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

 

大好きな10人の
ビジョン達成プロジェクトを
マネジメントすることが
自分のビジョン

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

 

昨日まで3日間
企業向けに
幹部職の研修を
やってました。

全国津々浦々から
来られた
板金加工の製造業の

工場長や部門長、
係長など
リーダークラスの方々向けに
マネジメントの研修を
してました。

 

で、
学んで頂いたのは
よいのですが、

問題は自分の会社に
帰ってからのことです。

どうやって
学びを実践してもらうか・・・

これって、結構
研修あるあるなのですが、

学んだ本人は
やる気でも

自分の会社に戻ったら
まわりはそんなこと
知らないし

○○リーダー、
ちょっと研修で学んだからって
やる気になっちゃって・・・

なんて、
やる気をそぐようなことを
言われたり、

場合によっては
上司が反対することも
あります。
(上司が僕の研修を
習っているわけではないので
考えが合わないことも
ありますね)

せっかく教えたのに
やってもらえなかったら
悲しい・・・(T_T)
どうしよう・・・

 

そして考えて
僕は
おとなの宿題を
出すことにしました。

 

それは・・・

「セミナーの中で
お伝えした
”相手が心を打ち明けてくれる
話を聴く技術”
を使って、
夜のお店の女性を
5人ものにしてきなさい」

・・・
てなことではありません(^-^;

 

 

子どもの宿題って
期限までにやりなさい!
ですよね。

でも、
おとなの宿題は
やってもやらなくてもいいけど
やったほうが自分のためになる
っていうものです。
(このアイデアは
師匠の和仁達也先生に
教えて頂きました)

 

なので、
参加してくれた方の
上長に向けて
参加者の宿題に
手伝ってあげてくださいね
って
お願いメッセージと

取り組んだ結果を
後日報告してね
みたいな文書を
渡しました。

こんな感じ↓

講師が「やれ」って
言ってるという
大義名分があれば
参加者も
取り組みやすいですものね。

後日、どんな結果が出るか
楽しみです。

 

この
「大人の宿題」というアイデアは
僕のような
セミナー講師でなくても

「次合う時には
○○の結果を聞かせてね」
みたいな感じで
誰にでも
使えそうですね。

ぜひぜひ、
試してみて下さいね。

お・と・なの宿題

 

おとなの夜の宿題には
僕も積極的に取り組みたい・・・

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

素敵な週末を
お過ごしください。

ではっ!


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