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計画とは常に二手三手先を読むものだ

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

 

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

昨日ちょっと
自分のミスから
バタバタしてたのですが
そのことを書きます。

昨日はこんな予定でした。

  • 10:00~11:30 TV会議
  • 12:30~ 都内で打合せ

僕の家は
神奈川県厚木市、
都内までは
電車だけで
1時間以上かかります。

そうすると家で
テレビ会議をやっていたら
間に合いません。

なので、たまに使っている
有楽町(東京駅の隣り)の
コワーキングスペースで
テレビ会議しよう、
その後、少し仕事してから
午後の打合せに臨もう、

そんなことを
考えていました。

そして朝、
家から1.5時間かけて
有楽町まで行き、
コワーキングスペースに
ついたところ

「現在、改装中なので
ゲスト利用(僕のこと)できません」

・・・
・・・
前日に
HPで調べた時には
そんなことは
書いてなかったのに・・・

そうこう言っても
仕方ありません。

会議まであと30分、

慌ててネットで
貸会議室を探し
徒歩5分くらいの
会議室を借りました。

そして、会議室に滑り込み
10時からの
TV会議に臨もうとしたら
・・・
その部屋は
wifiが使えない。

まぁまぁ、構わない、
携帯電話の
テザリング機能を使って
TV会議に参加すれば
よいのです。

ってしたら、
電波の入りが
すこぶる悪い・・・

会議にぜんぜん
参加できません。

慌てて会議室を出て
wifiが使える喫茶店を探し
なんとか30分遅れくらいで
TV会議に参加することが
できました。

なぜ、失敗したのか?
「坊やだからさ」

そう、僕の計画が
坊やのようにアマちゃんでした。

コワーキングスペースが使えるか?
→ネットでは確認済
→→直接確認してないが、本当に大丈夫か?

貸会議室が取れるか
→取れた
→→目的はテレビ会議に参加すること、
ネット環境は申し分ないか?

そう、
計画が浅かったのです。

昨日は
僕一人がバタバタする以外に
大きな影響は
ありませんでしたが、
会社、組織など
多くの人を巻き込む場合には
こういう訳にはいきませんね。

 

事前の計画立て
およびその計画に則っての
シミュレーションが
大事になってきます。

一本調子でない
二手、三手先を読んでの計画、
心掛けましょう。

計画とは常に二手三手先を読むものだ

 

でも、
こんな失敗しても
いいんです。

過ちを気に病むことはない。
ただ認めて、次の糧にすればいい。
それが、大人の特権だ。

てな感じで
今日はガンダム尽くしでした(^-^;

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も頑張りましょう。
ではっ!


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