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必要なのはテクノロジーか?

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

もう一日、
浦和レッズ vs 湘南ベルマーレの
話を書きます。

今日は誤審の話。

まぁ、誰がどう見たって
入ってますよね(^-^;
だって、ネット揺れてたもん・・・(>_<)

当然、ビデオ判定(VAR)や
ゴールラインテクノロジー(GLT)
(ゴールを割ったかどうかを判断する仕組み)
の導入を急げ、
みたいな意見が多いです。

でも、
本当にそうなのでしょうか?

若干の飛躍を含むと
この議論の行きつく先は
極論を言ってしまうと
「審判はAIでいいじゃん」
となってしまいます。

でも、それでいい(もしくは、それがいい)と
思っている人は
誰もいないはず。

 

ここでもう一度
原点に立ち返って

審判に本当に
求められていることって
なんなのでしょう?

 

サッカーは素人の
僕の意見としては
「試合を作ること」

お互いのチーム・選手や
試合の流れに合わせて
時には毅然とした態度を取ったり
また時には対話をしたりしながら
試合を作ること。

その中で判断に迷うことがあれば
VAR、GLTを使うわけですね。

だから、技術云々の前に
審判としてのあり方を
きっちりと定義し、
それを共有する方が
先ではないかと
思うのです。

日本サッカー協会の
審判のトレーニングセンターのHPの中に
審判員に求めるものが書いてあります。

この中の
「4.パーソナリティの向上」
の中にある
・強いメンタリティ
・確固たる信念・哲学
というのが

今回のケースで言うと
「自分がこうだと言ったら、絶対変えない」
というように
曲解されている
気がします。

ブログ仲間の
ガッキーこと稲垣芳基さんのブログ
そのあたりの様子が書いてあります。

もう一度、
審判としての在り方ってところに
立ち返るのが
必要ではないでしょうか。

 

最後に梅崎選手の
Twitterのコメントを載せます。

最後に
これを美談にだけにして終わらせて欲しくない。
誤審は誤審。明らかに入っていた。
僕らは人生をかけて戦っている。
今回は奇跡的に勝利できたけど、
あのゴールを認められず、
あのカウンターで3点目をくらっていたら
どうなっていたんだろう。
そこは今後のサッカー界の為にも改善してほしい。

個人攻撃をすることなく、
「誤審があった」
「それを正せなかった」
という事実を認めて
改善の方向に持って行きたいですね。

必要なのはテクノロジーか?

 

って、今日は
ただの素人の意見でした。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

素敵な一日を送りましょう

ではっ!


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