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ジュニアリーダーから大いに学びました

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

昨日は一日
子ども会のお手伝いでした。

僕がお手伝いしている
厚木市の子ども会では、
友好都市である
秋田県横手市子ども会との
交流事業があります。

昨日はその
横手市の子どもたちを招いての
研修会でした。

僕がお手伝いした昨日は
3日間プログラムのうちの
2日目。

昨日は猛暑の中で
江の島散策を楽しみ、
江の島水族館でイルカショーを見て、
団体でのゲームをやって、
と、そんなハードな一日でした。

 

 

こんな事業を行うのは
大人たちの力だけでは出来ません。

大人たちを支えてくれる
大事な存在がいます。

それがジュニアリーダー(以下JL)です。

JLは中1~高2の有志の生徒たちです。
全国的な団体で
厚木市では約200人。

地域のお兄さんお姉さんとして
子ども会の新入生歓迎会、
クリスマス会などのイベント、
地域の諸団体が行う子ども向けの催しに協力し、
「大人と子どものパイプ役」として
活動しています。

昨日は
江の島や水族館で
子どもたちの小グループの
班長さんとして
引率や点呼をしてくれたり

夜は子どもたちと一緒に
手遊び、とんち、などの
ゲーム大会を
やってくれました。

厚木のJLもよこてのJLも
八面六臂の大活躍でした。

 

僕もJLから
子どもへの気の配り方、
相手と打ち解けるアイスブレイクの手法、
一緒になって楽しもうという姿勢、
などなど、多くのことを
学ばせてもらいました。

中でも今回僕にとって
印象的なことがありました。

僕の班(7人)では、
散策中に1人、
具合が悪くなって
休憩を取った子がいました。

その子との合流が
スムーズにいかず、
水族館の前で
15分ほど時間待ちをすることに
なってしまいました。

「この15分、どうやって
子どもたちの間をつなごうかな」

そんなことを迷っていたら
JLの子が
「じゃあ、水族館の中を
どういうルートで見学するか

 みんなで考えようっか?」
と、子どもたちに提案してくれたのです。

僕がどうやってその場をつなぐかを
考えていたのに
その時間をどうやって未来のために
計画立てて有効に使おうか、
と考えてたのです。

完全に参りました(^-^;

さすが、
横手市のJLのシャツに書いてあるように

恥かく、汗かく、”計画書く”
ですね。

 

そんな前向きな姿勢を学んだ、
子ども会の交流事業でした。

ジュニアリーダーから大いに学びました

 

より多くの方に
彼ら彼女らの頑張りを知ってほしいと思います。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

素敵な日曜日を
お過ごしください

ではっ!


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