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話すと聴くの割合は2:8

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

昨日、キャッシュフローコーチの仲間と
テレビ会議システムを使って
コーチングの練習をしました。

コーチングというのは
「問いかけて聞く」という対話を通して、
相手自身から様々な考え方や
行動の選択肢を引き出すものです。

教えるのではなくって
引き出す、というイメージです。
(逆に教えるのを
ティーチングと言います)

この練習は、
キャッシュフローコーチの仲間同士で
3人組となり、
だいたい毎月1回くらい
定期的に行っています。

で、昨日もやって
改めて思ったことなのですが
コーチングって難しいなぁ・・・と。

聞くのは必要なのですが
コンサルタントであるからには
一定時間で何らかの解を出す必要があります。

なので、聞くだけでなく
適度に投げかけを行うことで
一緒に解決策を考えています。

このバランスが
難しいんですよね。

話すと聴くの比率は
2:8がいいと
言われています。

ただ、相手によっては
このバランスは変わってくるのです。

なので、
そのバランスにはいつも苦慮してます。

ま、こうやって
練習を積み重ねることで
成長していくのですね。

こういう場面を増やして
更に成長したいと思います。

話すと聴くの割合は2:8

この原則は
知っといて損はないと思いますよ。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も頑張って行きましょう。
ではっ


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