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リーダーは早めに報告しよう

おはようございます。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

昨日、こんなメールが来ました。

8月初旬に提出した
小規模事業者持続化補助金(コロナ対応型)の
事務局からです。

採択結果の発表が10月末になるとのこと。
・・・
・・・
・・・
審査に約3か月・・・

この補助金は今年3回目
1回目は約2週間、
2回目は約1カ月半、
そして今回は約3か月・・・

おそらく、現場の担当者は
必死なんだと思います。
めちゃくちゃ頑張っているのだと思います。

ですが、提出してから
1カ月半たった後に
「あと1カ月半かかります」と言われてしまうと
ちょっと困っちゃいますね。

かつて僕は
システム開発会社として
お客様のシステムの
運用の仕事をやっていました。

まれに、トラブルで
システムが使えなくなったりすることがありました。

その時に意識していたのは
お客様と情報を出来るだけ共有すること

こちら側では必死で調査したり対処したりしても
お客様側にはその姿は見えません。

なので、状況が見えず、見通しが分からないと
「大丈夫かなぁ」って不安となり、
「どうして教えてくれないんだろう」という不満になり
「この人たち、大丈夫か?」という不信になるのです。

なので、できるだけ早く現状を把握し、
暫定対処、本格対処の目処を立て
お客様に報告し情報共有することで
必要な対処をしてきました。

今回の補助金のことで言うと
申請された本数と、現場の処理能力から
大体の目処は立っていると思うのです。

それを早めに連絡して頂けると
こちらもその予定で進めることができます。

なので、そういった判断とその報告は
現場の方ではなく
そこを取りまとめるリーダーの方に
してほしかったなぁ、という気持ちです。

・・・ま、
「そんなことは言われなくたって
知ってるし考えてるよ」
ってのが本音だと思います。

でも、これで
「遅いんじゃねーの、早くしろよ」って
現場の人が見られてしまうのは残念なのと、

自分自身もテンパるとやってしまうので
その自戒の意味も含めて
取り上げました。

リーダーは早めに報告しよう

情報共有って大事ですね
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も頑張りましょう。
ではっ


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