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かつて僕はイタイ社員でした

こんばんは。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

僕がかつて
システム開発の会社で
仕事をしていた時のことです。

プロジェクトマネージャーとして
いくつものプロジェクトを回して
忙しくしていたころ、
僕はうぬぼれていました。

プロジェクトマネージャという仕事の性質上、
「自分一人で仕事をやっている」とは
思うことはありませんでしたが
「自分がいないと仕事は回らない」と
思っていました。

なので、おごっていました。

「お客様に喜んでもらって
会社で決められた利益を上げていれば
文句はないんだろ」
というような考えだったと思います。

社内会議があると
お客様との打合せをわざわざ重ねて
出ないようにしていました。

上司の言うこともあまり聞かず
会社の方針にも
反発していました。

言うまでもないことですが
まぁ、間違っていますね。

だって、
結果的には僕が居なくなっても
会社は回ったわけですから。

組織の大小によって
当然、差はあるのですが、

社員が一人抜けても
会社は回ります。

その人の穴を埋めるために
大変かもしれませんが、
せいぜい数か月です。

穴埋めが聞かない
ただ一人の人は社長です。

ということに
経営者の方も
うぬぼれている社員も
知っておく必要があります。

ま、組織の中にいるのであれば
組織の方針に従って
頑張りましょってことです。

かつて僕はイタイ社員でした

井の中の蛙の
イタイ社員には
自分が「イタイ社員」ということを
伝えてあげて
目を覚ましてもらう必要があります。

お読みいただき
ありがとうございました。

明日も
ハッピーオーラで
行きましょう (^O^)/

ではっ!


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