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RPA導入実践ガイドブックを読んで

こんばんは。

元気があれば、何でもできる!

経営者の
タッグパートナー
内山タカユキです。

内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室の作った
RPA 導入実践ガイドブックを読みました。

https://cio.go.jp/sites/default/files/uploads/documents/RPA-dounyu-jissen-guide_20210330.pdf

そもそも、RPAって何かというと
ロボティック・プロレス・オートメーションの略で
データ入力とか、資料作成、印刷など
人がパソコン上で行う操作を
代わりにやってくれるアプリです。

繰り返しの作業とか
大量にデータがある場合の操作とかがあって
手間がかかるときに
代わりにやってもらうと、とても効果が出ます。

ExcelのVBA(マクロ)が分かる方は
「ExcelのVBAはExcelの中で基本動くけど、
RPAはパソコン全体の中で動く、Excelマクロみたいなもの」っていうと
わかってもらえたりします。

AIではないので、
自分で考えて動くことはできません。

こちらが指定した順序・判断に基づいて
動いてくれるロボットです。

なので、どの会社にでも
はまるわけではありません。

コミュニケーションが円滑じゃない
アナログ業務が少ない
紙文化がまだまだ残っている

こんな会社様は、まずはこれらを
解消したほうが、RPAの効果は出ます。

さてさて、公募要領に戻ると、
今回の書類は
「RPA 導入実践ガイドブック」
というタイトルです。

ですが、
・RPAは万能ではない
・RPAありきで検討を進めない
などとしっかりと書いてあり

RPAの導入提案を行っている僕にとっては
「そうそう」とうなづくところがいくつかありました。

ツールはしょせんツールです
だけれど、
ツールを使えば、業務がやりやすくなる可能性があります。

組織として成長を目指している(意識している)方には
いったん、RPAの活用可否を考えてもいいかな、と思います。
おススメです。

RPA導入実践ガイドブックを読んで

 

「うち、はまるかな〜」とか
「どんなものなのか、みたい」
という方がいらっしゃったら
お気軽にお声がけください。

最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

明日も
ハッピーオーラで
行きましょう (^O^)/

ではっ!


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