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識学を語ろう~5.変化【考えが変わるのと行動するのと、どっちが先ですか?】~

おはようございます。

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内山タカユキです。

 

識学祭り
5日目です。

昨日までのブログはこちら↓
~1.位置が大事~
~2.結果だけをほめる
~3.結果【線で見ずに、点で見る】~
~4.結果【責任と権限】~

なお、
ロボット人事研究所の
瀧田さんが書いた内容と
同じ部分を
別の切り口で書いています。

瀧田さんのブログ↓
①位置
②結果

②結果(責任)
③変化
④恐怖
⑤目標

 

識学祭りが
始まってから
少し日数も
経ってきたので

改めて
識学とはなにか、
って言うことを
おさらいしてみます。

識学とは
意識構造学。

人間が行動に取るまでの
思考の働きを
位置・結果・変化・恐怖・目標
の五つの領域で説明する
というものです。

 

人はそれぞれ
過去の経験や知識で
その人特有の
思考の癖を持っています。

この五つの領域において
それぞれ
誤解や錯覚があると
迷いや混乱が発生し
適切な行動を阻害したり
パフォーマンス悪化を
まねいたりします。

 

なので、
その要因を取り除こう
組織のパフォーマンスを
最大化しよう
というのが
識学なのです。

で、今日は
変化という話です。

変化にもいろいろとありますが、
思考の変化について
取り上げてみます。

思考が変化するのは
行動する前でしょうか?
行動した後でしょうか?

え、
考えが変わったから
行動するのではないの?

違うのです。
思考が変化するのは
行動の後なのです。

行動しないと
思考は変わらないのです。

例えば、
現場の作業手順を
変えたりする時のこと。

部下に対して
新たな手順のよさを
長い時間かけて説明して
納得してもらったり
腹に落とし込んで
もらってから
行動させる・・・

のは時間がかかりますね。

とにかく
新たな手順でやってみて
良さをしってもらって
考えを変えてもらう、
そんな感じです。

そういわれると
確かに、
その方が「早い」です。

乱暴な言い方すると
「今までと違う行動したら
変化も起きるし
考えも変わるよね」
的な感じ。

でも、腰の重い部下に
やってもらうのは
そんな簡単ではないですね。

でも、今回の識学の
ような理論があるのだとすると
なかなか

実際にやってみてから
評価したほうが
早いという理論もあり、
実績も出ているようだ。

だからうちでも
まずやってみよう。

みたいな
言い方もできますね。

組織の調和を気にするため、
もう一歩踏み込んだことを
言うのに困っている
方にとっては
識学は後押ししてくれる
理論になるかと思います。

って、
まとめっぽくなりましたが
識学祭りは
あと2日続く予定です(^-^;

識学を語ろう~4.変化【考えが変わるのと行動するのと、どっちが先ですか?】~

 

どっちが早いですか?

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

今日も頑張りましょう。
ではっ!

 


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